デーテーペーな1日 デーテーペーな1日


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1月23日(Sat)


 Web日記とは、つまりは「死んだら遺書」とのコンドウ☆シュウさんの至言に習って、今日は僕が死んだときについて書いてみますか。えぇ、そんなのもけっこう好きで、よく妄想します。

 病院で死んだなら、そのまま自宅に戻すことなく死体はさっさと火葬するのがなにかと便利でしょう。わが家で死者を安置するとなるとどうしても2階に運び上げる必要があると思いますが、あいにくとわが家の階段は狭い上に途中で折れ曲っているのでストレッチャーのままでは絶対に上がらないでしょう。となると、当然誰かがおんぶでもしないといけません。降ろすときも棺桶から出して落語の「らくだ」よろしくと言う事になります。まぁ、僕自身は死んでしまっているので誰かと一緒にカンカンノウ踊ったって別にかまわないんですが、ちょっと近所迷惑かも。
 かりに無理矢理2階に上げたとしても畳の部屋もないので、仕方なく寝室のベットにでも寝かせるんでしょうから、いわゆる「お通夜の席」で死者の枕元で友人知人が静かに語り合うなんて映画的状況にも乏しい筈です。もっとも駆けつける友人知人もいないから、そのあたりの心配はする必要はないのかな。
 自宅で死んだとなると・・・まぁこれはしょうがないかも。もっとも変死扱いで司法解剖でもされるとたまらないので、うまくやる必要はあるんでしょうが。<うまくやるって?
 がははは、まぁ自宅で死んだときもなるべく早急に火葬にすれば面倒は少ないのかも。本音を言えば、やっぱり山のてっぺんから谷底めがけて転げ落しておいて、あとは山犬の餌にでもするというのが希望ですが、それをすると奥さんがたぶん「死体遺棄」で捕まってしまうから無理だと思われます。
 「鳥葬」と言うのもイメージ的には好きだったんですが、あれも実体はラマ僧がハゲタカが食べやすいように山の上で死体を小分けするとか聞かされてちょっとげんなりしてます。石油バーナーできれいさっぱりってのがやっぱり一番効率的なんでしょうね。

 あぁ、こんなネタだとついつい長くなりがちなので続きは明日にでも。

 死者の灰から金・銀・プラチナを回収していると言うのは本当なんでしょうか? 廃棄処分の携帯電話からでもプリント基盤に使われた僅かな貴金属類を回収している時代ですから、きっとそんな専門業者もいるような気がします。死者の灰にも相場があったり大量の在庫で値崩れなんて事も、資本主義社会では当然あるんでしょうか。


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