デーテーペーな1日

1996.8.1~15

8月1日(Thu)
 メールにはお返事しませんと書きましたが、日記者は日記にはお返事したりします。

 さて、

 まるで事情のわからない方には、例によって公開人前Kiss的日記となりますので、事前にこちらなどを見てみると・・・更に訳わからなくなるかも知れません。
 見事なボケと突っ込みの「関西風しゃべくり漫才」が開催中であります。上岡龍太郎と横山大阪府知事の舞台を彷彿とさせます・・・どちらが上岡龍太郎で、どちらが横山ノックか?、多分かなり失礼な比喩なのでしょう。野原さん、申し訳ありません。
 で、嗤われているとの予感は、当たってます。しかし、決して悪意ある冷笑ということはありません。僕自身は長谷川さんの日記の更新を秘かに待ってたりします。そのうちリンクしたりして。もう、そうなればあなたも立派なとりまかれ・・・
 長谷川さんと日記でおしゃべりするには、まず「ばうわう学」のフィールドワークからはじめなければなりません。まぁ、そんなご大層なモノではなくても、よく言うではないですか?捜査の原点は、まず現場からと。全ての犯罪の証拠は現場に残されています。
 その証拠を、姑息に削除・改変するのも、また犯罪者心理に照らしてみれば明白でしょう。遡って削除の事実を確かめるのは面倒なので確認しておりませんが、長谷川さんの指摘は正しいのでしょう。しかし、全て白昼のネット上で行われた彼の行為や、秘かに闇の中で実行された狙撃の現場は、たくさんの目撃者によって証言されています。僕も5月12日付けの「とほほ日記」のソースを秘かにもってたりします。ばうわう氏には、是非過去のとほほ日記の全文の公開をお願いしたいと思います。

 なぜ「とほほ日記」が面白いのか?
 実はみんな何故だかよく分からなかったりするのかも知れません。些末なことに拘るあまり、京都往復してまで、自らのうっぷんを晴らしに行く彼の行為に、そんな事の出来ない"いい人達"は、拍手喝采するのかも。火事場の無責任な野次馬と同様、燃えているのが自分の家でなければ、火は大きいほどおもしろい。
 そうした、現代の"無自覚の悪意"を体現したのが「とほほ日記」とばうわう氏の様な気がします。
 そういえば、最近彼の日記からは、ばうわう=悪人説は影を潜めております。ばうわう=いい人説に模様替えでしょうか?まるで、オールナイトフジでお尻だしてた自分の過去を、必死で消そうとする"鶴太郎"のよう。年取ると性格俳優に鞍替えして説教臭くなるコメディアン(いかりや長介/藤田まこと)のようとも言います。さしずめ、IIJにHomePage上げることは、田園調布のマンションに引っ越すようなものでしょうか?
 相変わらず「比喩」の多い日記です。

 公式ばうわうウォッチャーとして、ばうわうとは・・・を始めるとどうしても長くなってしまいます。長谷川さんへのお答えは、やはり中途半端なままです。
 津田さんの名誉は津田さん自身の手で、既に回復されたような気がします。「議論のための議論」「1人で議論」もなかなかお茶目ですが、もうそろそろ、日記の日付入れましょうよ、長谷川さん。更新は1日1回で結構です。"優しい悪魔"の日記ネームがとてもチャーミングだったのに(あなたはキャンディーズ世代?)・・・メールでのお返事はやはり自粛中です。申し訳ない。



8月2日(Fri)
 しかし、長谷川さんネタは人気薄・・・ジャンプ方式を取っておりますこの日記では、人気のないネタはさっさと連載打ち切りになってしまう運命にあります。自分で書いて自分で後始末する、これぞ公開人前オナニー日記。とほほ。何やら栗の花のにおいも・・・

 となると、ネタにつまってしまいます。バレー教室は夏休みで当分練習もなし。PTAの茶パツDeいぇーいの彼女も最近みてません。
 しかし、月に1度のPTAの運営委員会に、へそだしルックでやってきたときは、さすがに出来るヤツは違うと、僕は彼女へのシンパシーをより一層深めました。連れてる子供はハナたらして小汚いのに、彼女だけはとてもNICE。一度チャイナドレスなんか見てみたい気がします。
 そうそう、オリンピックという絶好の素材があるはずなんですが、肝心の本人が飽きていて、まともには見てません。気になるのは日本の女性選手達・・・ソフトボールのメンバーも強力だったなぁ。とくに片桐はいり似のピッチャー。

 どうやら、本日はネタの虫干し、棚卸しのようです。しかし、これも僕の日記を最近読み始めたような方にはまるで不明ではあります。しかたがない、パチンコ行くか・・・てのもパクリネタ。
 実は・・・夕方に再放送中の「愛してると言ってくれ」にハマってます。おー、けっこうおっぱい大きいんだとか、お肌荒れてんなー、といった、のほほん気分でTV観戦中だったりします。

で、

それがどうした?と言われたら・・・

うぇ〜ん、みんなで僕のこといじめるんです〜ぅ。

 とうとう泣き落としに出てきているようです。皆さんランキング投票にあまり熱心じゃありませんね。熱心なのは本人だけ。<おいおい。
 オリンピックの陸上競技と言えば、まず、あの女子短距離の選手達。あれでドーピングチェックに引っかからないとは、よほど腕のいいトレーナーが付いているのでしょう。あんな筋肉で出来たおっぱいはイヤだ〜と、ご主人にちょっと同情。



8月3日(Sat)
 何もやることない1日。仕方がないからINDEXページのリニューアルでもやりますか・・・と、始めたのはいいが、レイアウトの自由度の無さに、いい加減イライラしてきます。機種依存しないHTMLの素晴らしさには納得するのですが、せめて画像の位置指定ぐらい出来ないと。
 だから大手一流メーカーのHomePageなどに、レイアウトに困ったデザイナーが画面の見栄えだけを求めて巨大なファイルを張り付けたりするのでしょう。見栄えのするモノを作りたいと思うと、どうしてもああいった誘惑にのせられがちになることはよく理解できます。
 ひょいひょい画面が表示されて、しかもレイアウトにも凝っているページ。そういうモノを作れる環境も近い気はしています。ADOBEのアクロバットには期待するところもあるのですが、どうなんでしょうね。
 ついついNetscapeの画面をoption+space+クリックするのは、
illustrator者しか分からないデーテーペーねたではあります。

 本日はなんだか、久しぶりにタイトルどおりの日記みたいです。しかし、夜にはちゃんとしたお馬鹿ネタで、また更新します。ひょっとするとエッチネタかも。

 考えたら、今夜はチョットお出かけの予定があって、時間かけた日記はアップ出来そうもありません。
 という事で、ただのおきらくごきらくネタに落ち着くのでしょう。な〜んだ、いつもの日記ね。

 で、

 無駄に改行しながら、お約束の本日夜の追加日記。

 さて、

 また改行・・・いい加減に怒られそうな改行ネタはこのぐらいで。

 日記に順位付けるのって、よく考えたら、とってもヘン。あなたの日記より、僕の日記の方が順位が上だから、とても・・・とてもなんだと言うのか?うれしい?幸せ?やった〜っ!? ひなた水の中で泳ぐぼうふらみたいな気分。
 こんなに淀んで、順位の固定したランキングなんて少しも面白くないですよね。トラブルと喧嘩は日記界の華。トラブルメーカーの自覚のある方、是非やっていただきたいです。
 同時に投票される"えこひいきリンク"とか、秘密裏に得票数が間引かれる"水子霊リンク"。しかし、得票数がマイナスになったらランキング1位の上に並ぶから、これはけっこう美味しいかも。何処からかの大量投票に、うだうだといちゃもん付ける主催者との間での、壮絶な日記バトル。う〜ん、何だか面白そうじゃないですか。しかし、伝言板は勘弁して。

 最近、接続時間が長いです。昼間から繋ぎっぱなしでメールにお返事書いてたりして、これで自粛中と本人は言ってますから、晴れて全力モードに突入したら一体どうなってしまうのか?ご本人が一番恐怖してたりします。
 昨日のいい加減な棚卸しネタの方が、それなりに時間かけて書いた長谷川さんネタよりも投票が伸びるとは・・・よーするに訳わかんないって事ね。
 長谷川さんにはがんばって欲しいのに、もはや弱まりつつある気配が。これで新学期でも始まったら、何となく日記だけ書いているのでしょうか。本当に物静かな日記界・・・あの疾風怒涛の時代はもうやってくることはないのでしょうか?こんな事ならReadMe!の方が、自分に投票しなくていいだけ、ラクチンだぞ。<こらこら。



8月4日(Sun)
全国的にアサー!

 と叫ぶマンガはけっこう好きでした。あの方はまだマンガ書いてるんでしょうか?最近の漫画界の事情にとても疎いので、子供達とみる「セーラスターズ」と「げげげの鬼太郎」以外、マンガの事はぜんぜん分かりません。
 例によって夜更かしの癖に、朝はゆっくり寝ていられないのは老化の現れでしょうか?
 そして、朝から今日の日記を書き始める僕って、どこか心の深いところで孤独な魂が傷ついているのかも知れません。なんちゃって。
 年をとると眠りが浅くなって夜明け前に目覚めてしまうのは、本能が自らの死の予感に怯えているからなのでしょう。眠ることは、"かりそめの死"であるといったのは誰でしょう?山本リンダ?
 先日WOWOWで観た"フラットライナーズ"は、確か原作はラブクラフト?いい加減な記憶だから、あまり信用しないように。
 因果応報の「四谷怪談」をゴシックホラーにやき直してもなぁ。臨死体験を意図的につくり出すことで「死」の世界の入り口を覗き見ると言うテーマーなんだけど、「この世」に戻るときに過去の因果も同時に蘇らせるのだが、その過去の罪と言うのがとても微笑ましい。人種差別やいじめ、父親の自殺の原因を巡るトラウマ、さらにはただの「ナンパ」。それぞれの被害者や当事者の幽霊や生き霊が徘徊するのだが、電車の中で汚い言葉でののしったり、せいぜい、ホッケーのスティックで殴る程度のこと。女たらしの学生の白昼夢なんて、過去の色っぽいおねーちゃんとのSEXシーンがTVで流れるだけ。あんな程度の因果が、あの程度の応報とおきらくごきらくな懺悔で癒されるのだと願うほど、アメリカ人の考える罪は逆説的に深いのでしょう。

 突然始めた「おきらく映画時評」こんな時間に更新するからには、夜にも追加するのは昨日からのお約束。
 マラソンネタはやりませんぜ、そこの旦那。靴脱げた人が、裸足で走ってたらやるかも知れません。

 今夜の追記は、いちゃもんから。
 ReadMe!に登録して、それを日記猿人のプロモーション活動と言うのは、主催者のたかのさんには失礼ですが、ほとんど意味はないでしょう。だって、登録者はほとんど日記猿人とダブっていて、みんな日記猿人が何者かについては全て承知の方ばかり。ReadMe!参戦者に、いったい何を知らしめるというのか?本当に、外に向かって日記猿人の存在をアピールする意志があるのか?
 裏庭に置いたビニールプールの所有者で満足する筈もない彼のことだから、もう少し日記者以外へのアピールの方法を考えていただきたいところです。
 大森さんの「なんでも伝言板」への書き込みでヒートアップしてひと騒ぎおこせば、また新たな展開が望めるのでしょうが、論理構造に意外な弱点を指摘されてからぷっつり書き込みのなくなったばうわう氏。長谷川さんのお相手は、やはりあなたしかいないでしょう。熱烈な長谷川さんのラブコールに答える者のいない伝言板は、もはや大声コンテストの後の撤収間近なお祭り会場のようです。

 本日も早めの更新。やっぱり、何もすることがない。こんな日は、お外にでて、ヒューマンウォッチングもなかなか楽しいモノです。二人連れをみて、「あ、あの二人はさっきホテルから出てきたばかりだな。結局彼女が生理だからと断ったモノだから、あんなに不機嫌そうな顔してるんだ。」てな、訳の分からない妄想をたくましくしているのです。ぼんやり人の流れを眺めているオヤヂがいたら、皆さん、要注意です。
 やらないと公言しながら、なんの見識ももたない僕は気にしないで書いてしまいます。で、マラソンねた。これほど視聴率的に美味しいスポーツはすくないでしょう。2時間以上も順位の興味を持ち続けて、尚かつ身近に選手の表情の捉えられ、コマーシャル中でも劇的な変化の少ないスポーツ。とにかくながら観戦に最適な処がとても現代的。谷口さんはやっぱり靴はいてましたね。結果的にはぜんぜんダメ。しかし、みょーに日の丸が沿道に多かったような気がします。韓国の選手を日本人と間違えて一生懸命応援してるひとがいました。



8月5日(Mon)
 夏休み中だというのに、子供達は一日中お家にこもってます。何故かと言えば、父親が毎日こんな日記書いてるからです。最近流行中の日記者の「オフミ」にはいそいそと出かける癖に、デパートひとつ連れていくのが面倒。家族に飽きてるのかも。<こらこら。
 だいたい、出かけるとなるとひどく面倒なんです。あらかじめ日記書いておかないと落ち着かないし、家族で出かけてもこれと言ってネタになるような事があるわけじゃなし。せいぜい、子供にレバ刺し喰わせて、多摩地区でのO-157の発症例第1号を狙うとか。<おいおい。
 そーいえば、あの悪魔君の父親捕まってしまいましたね。なんでこんな事を今頃書くかと言えば、一緒に捕まった看護婦さんの勤務する病院の産科でうちの子供達は生まれてます。彼自身もすぐご近所さんなんです。覚醒剤でラリってるから、あんなに名前にこだわってたのかと、今更のように納得しました。だけど、あの家族はとっくに離婚していたとか。
 目がイッちゃってる父親と、その家族の不幸な物語は、神代辰巳あたりで映画化すればとても哀切な小品になりそうですが、しかし、神代辰巳って・・・もう死んでる?
 だからどうしたと言われても・・・こんなのが僕の日記なんです。

 で、

 夜にも更新と、

 お約束の無駄な改行を重ねつつ、投票狙いの姑息な更新は今日も続くのであった。

 誘導だか反動だか知らないけど、すっかり日記界のお友達/アイドルを目指すばうわう氏。
 嘗ての中州産業大学教授・現在ではテレフォンショッキングで培った、芸能界での顔の広さを売り物にする、あの「森田一義氏」を目指すのでしょうか?24時間テレビで、深夜に赤塚不二雄とローソクショーを繰り広げたタモリを知る者には、したり顔の現在の彼は、ひたすらに、ものの哀れを誘うだけなのですが・・・しかし、タモリって、本当に芸能界に友達少なそう。人徳の無さは、タモリ軍団やタモきんトリオが存在しないことにも如実に現れています。性格悪い、友達少ない、金に細かいらしい・・・そんなタモリが何故に芸能界でいつまでも生き残っているのか?新たな七不思議の発見かも知れません。
 そのタモリが目指すもの。僕にはそれは、あの痴呆症の屋根の上のバイオリン引き・森繁久弥のような気がします。御大とか呼ばれ、若い女の子はべらしてボケまくる老人性痴呆症のタモリ・・・まるで予定調和のようにピッタリ。
 と考える時、ばうわう氏の目指すものも自ずから見えてくる。それは・・・日記界の橋田寿賀子。う〜ん、これで決まりでしょう。

 業務連絡なども。
 本日午後4時から午後9時ぐらいまで、日記猿人が乗ったサーバーが、プロバイダーのメンテナンスの為、全てのシステムが止まるようですので、ご注意。しかし、10年間続けるなら、ミラーサーバーも必要かも知れませんね。池川さん、この辺はどうなんでしょう?日記リンクスに比べればはるかに安定していることは、これは言うまでもありませんが。あ、伝言板をさっそく作っていただいてありがとうございました。キノボーズ、僕も使いたいけど、取り説読んでもぜんぜん意味が分かりません。とほほ。
 藤田敏八・・・いくら映画撮れないからって、昼の連ドラに出演することはないでしょ?伊丹映画に出るのは、余技として見れるだけの余裕があったけど、昼間の30分ドラマとは・・・才能の枯渇か、はたまた新たな性格俳優の出発か。
 で、結局サーバーは止まらなかったのでしょうか?ここの処、何かとばうわうネタが続いているようで、ちょっと、いや〜んスギかも知れません。まぁ、日記猿人には"ばうわう効果"はまるで働く余地がないので、安心と言えば安心なのですが、彼が新しく始めた「未確認日記物体UDO(誘導) 」なる"とりまかれ企画"に対抗するためのページを現在考慮中です。



8月6日(Tue)
 何やら主催者の特権と、きしょい(懐かしフレーズ)オヤヂぶりを発揮して、ひたすら日記者にこびを売る、「誘導」だか「引導」だかの"ばうわう氏"の新しい「とりまかれ企画ページ」。じゃ、あなたの日記は誰が語る?と言うことで、仕方がないので僕が始めることにしました。-1から-5まで、当日の「とほほ日記」を採点して、今日の「とほほ日記」は、読む価値があるかないか?ズバリ!私が診断します。基本的にマイナス点しか付きません。読むのは、ゆあ おうん りすくなのでしょう。
 いい加減にしないと、愚民達がむしろ旗押し立てて、代官所に押し掛けるかも知れませんので、ご注意、ご注意・・・という訳です。
 投稿も大募集しますので、いちゃもん・言いがかり・罵声・怒号・冷笑・カミソリメール、なんでも結構です。「ばうわうにひとこと言いたい、罵倒したい、ののしりたい、でも直接は恐い。」という方、このページで私が替わりに言ってあげましょう。なにしろ、公式ばうわうウォッチャーにして、とりまき2号(これはまだ公式には認定されておりません。早く認定していただきたいです。)の僕にしか、この大役は務まらないでしょう。
 こばやしかなちゃん、こまつくん、つだまさるさん、はせがわじょきょうじゅ・・・その他、一言あってしかるべき方達からの投稿をお待ちしております。勿論、投稿者の秘密は厳守いたします。匿名伝言板ですから、匿名メールでもいっこうにかまいません。

 日記じゃないページの更新情報をしつこく載せてると、その内主催者から怒られるのかも知れません。う〜ん、どうしようかなぁ?新たに登録しようかとも迷っておりますが、肝心の投稿者がばうわう氏ご本人ばかりと言うのも間抜けすぎるぞ!反ばうわう連合軍。この際だから、言いたいこと言っちゃいましょう。こうなれば、やらせネタで僕が書くしかないのでしょうか?

 さて、新しく始めたページの行方はどうなるでしょう?何事にも飽きっぽい性格故、いつまで続くかは、まるで定かではありません。
 一応飽きるまでは続けます。<おいおい。
 毎日自分の日記でいちゃもん付けるのが、うざったいので、それなら専門のページでやってしまおうと言うことです。洒落の分かるばうわう氏のことですから、きっと気に入っていただけるでしょう。何しろ「ばうわうファンクラブ」の会報のようなモノですから。今からうっとりとBOWDOのページを眺める彼の姿がモニターの向こうに浮かんでいます。しかし、いちゃもん専門のファンクラブって・・・けっこう"ナウい"かも???




8月7日(Wed)
 偶然というヤツの無神経さには、いつもうんざりさせられる。誰も期待していない結果を、言い訳のない傲慢さで私に押しつけようとする。

路上にて・・・過去と出会う

 その街につながる記憶のあったことすら、すでに私は忘れていた。
 ことさらに雑踏を求めてくるようなおびただしい人の群・・・家族をもつまでの私にはまったく無縁な場所のひとつだった。人並みに迎えた新年を家族と共に祈ること。もはや、私に祈りの対象がないとしても、その"存在せぬ存在"に対して祈ることはできた。
 例年にない参拝者で混雑する正面を避け、私達は裏道を抜けて帰りの地下鉄駅に向かうことにした。何本か通りを横断すると、あの喧噪が嘘のようにひっそりと街は静まり返っていた。正月でシャッターの降りた商店とひっそりと松飾りだけが小さく飾られた街並みに、ほとんど人の姿はなかった。
 白い息を弾ませながら、子供達が私の前後を走り回る。

 その角を曲がったとき、不意にあなたと出会った。いぶかしげに見返すあなた。正直言って私にはまるで分からなかった。3歳位の女の子の手を引き、その後ろには中学生らしい、セーラー服を着た少女がひとり。一瞬止まりかけた私に、駆け寄ってきた子供達が手を繋ぐ。あなたの連れた子供の顔のなかに、他ならないあの当時のあなたの面影を見つけて、初めて私は気づいた。
 言葉もなく立ち止まり、見返すあなたの瞳の中に私が映っている。そのやせぎすな身体と、左の鎖骨にそって並んだ二つのほくろの事までもが、ありありと私の脳裏に蘇る。



 流行には無頓着だが、知性的なスタイルを好む彼女からはいろいろなことを教わった。
 SEXにおいて、女性に主導権を握られたことも初めてなら、彼女のように自らの欲望に正直な女性も見たことがなかった。私の上にまたがったままで、煙草に火を付けることがよくあった。好色で、大人びた女(ひと)だった。
 微妙に腰をグラインドさせながら私に煙草を渡すと、もう1本に火を付ける。左手にもった灰皿の縁を煙草の火でなぞりながら、いたづらな目で私を見おろす。じれた私が動きを早めると、不意に高まった快感に耐えるように眉を寄せ、そっとサイドテーブルに灰皿をおく。汗ばんだ乳房を密着させると、私の耳を小さく噛んで、溜息と共に私の名を呼ぶ。
 翌朝、事務所で会う彼女は、明け方まで続いた痴態をみじんも感じさせない手慣れた様子で、私たちに仕事を割り振りし、いつものように自らの作業に没頭していた。

 もはや説明不要でしょうか?新しく僕の日記を読まれる方も最近は増えているようですが、こんな日記も"アリ"なんでしょう。特別意図があって書いている訳ではありませんが、なんの意図もないのかと訊かれると、そのあたりは「さぁ?」と曖昧なままにしておいた方がよいのかも知れません。多分、連載日記(!)となるので、明日に続くのでしょう。
 私の記憶に重なるもの・・・それは不確かな妄想か、それとも、何かの贖罪のための懺悔なのでしょうか。明日につながる自閉の記憶に、微かに心を痛めているのかも。




8月8日(Thu)
 何を話していいのか分からないまま、立ち去ることも出来ずにいる私をみて、あなたが笑った。それじゃ、と言われてすれ違ったあなたと肩先が触れるが、もはやあなたは振り返ることはなかった。

路上にて・・・過去と出会う Part 2

 とても贅沢なワインだから、今夜のために開けましょう。

 そう言われてコルク抜きを渡されるが、当時も今も私にワインの良し悪しが分かるはずもなかった。

 もったいないから良いです。

 私の口調の中の子供っぽい反発を無視して、テーブルの上のワインを直接私の手に載せた。

 訳も聞かされず呼び出され、いつものようにSEXする。
 しかし、彼女の様子にいつもとは違うモノが有った。彼女の上に重なろうとすると、そっと身体を入れ替えて、私の胸元に唇を添える。そのまま身体をずらすと、私の欲望の中心を口に含む。何時もなら、じらせながらも結局は自分自身の楽しみに没頭するはずの彼女が、その日に限って僕を離すことがなかった。狡猾で執拗な愛撫に耐えきれなくなった僕の欲望は、彼女の口の中でふくれあがり、そのままどっと溢れる。
 裸のまま浴室でシャワーを浴び、口をゆすぐ彼女に、ふとやり切れないものを感じた。SEXが日常と同居することの耐え難さは、何度も経験していた。こうしてお互いの部屋で抱き合うことが、とてもビジネスライクに思えてうんざりする。
 結婚し、同じ相手と同じ部屋でSEXし、その同じ部屋で食事すること・・・アパートのドアを開け、出勤途中のおとなりさんと挨拶を交わす。こいつも、昨夜はあの女房とSEXしていたのか?駅の階段を疲れた足どりで上がるあの男も女も、それぞれのささやかな快感に小さく声をあげたのか?

 彼女が話す特別な日とは、他ならぬ私達の関係の清算についてだった。事務所の社長と結婚するという。人一倍、大人びたフリをすることの好きだった私は、それはいいことかも知れないと、何気なく答えることはできた。傷ついていなかったといえば嘘になる。素直には感情を面に出せないガキの精いっぱいの虚勢だった。気の利いたフレーズで祝福できればと思いながら、結局何も言えなかった。
 玄関先まで送りながら、事務所は辞めないでね、と言われるが、そこまで自分を押さえられる自信は当時の私にはなかった。結局私が辞めることになるのだろう。彼女もそうして欲しいのだと言うことにやっと気づいた私は、ベランダから私を見送っている彼女を決して振り返ることはなかった。



 あなたによく似た面影のセーラー服の少女の胸に付いた名札が旧姓のままであることに、ふと胸を突かれる思いがありました。力無く笑ったあなたの横顔に、わたしが何かしら感傷的な気分になることは、あなたにはとても失礼なことなのでしょう。お互いの人生が重なることなく静かに別れていったことの意味をもう一度考えてみるかも知れません。何かしら、あなたとの記憶がとても貴重に思えることが、私にとっての救いなのでしょう。

 出来すぎた結末のような気がします。ハーレクインロマンス?読んだことはありませんが、ひょっとするとそうなのかも・・・実生活にそれほど劇的な日常が待っている訳もなく、つまらない偶然もまたよくある話なのです。
 さて、本日のSEXネタ、どのようにコメントするのか?いささか興味があったりします。全ての日記ににコメント付けようとするから、こういう不得意ネタに困惑することになるのでしょう。




8月9日(Fri)
 やっぱり、ランキングで日記を読むのはつまらない。いちばん重宝するのが、更新速度ランキング、じゃなくて新作Top100。自分の日記ページを使って飛ぶのは、日記猿人に登録してない何人かの方の日記だけで、それ以外はほとんど使う事はなくなりました。
 しかし、最近は新作Top100重いですねぇ。更新速度観測フェチリンクス系のBabooでは、自分の好きな日記だけの更新情報を表示するオプションが用意されているようですが、日記猿人でもそうしたオプションが出来ないものでしょうか?池川さん。って、こんなとこで呼んでどうする?
 日々爆発的に進化するInternetの世界。新しい展開が見えてきた日記界で、立花さんが言うところの古参日記にだけはなりたくないものです。サロンで何やらふんぞり返って新参者をうろんな目で見て、意味不明の隠語や略語、笑えない内輪ネタで意味無くフェイスマーク入れる。しかし、日記リンクスの業務連絡日記を笑えない僕に残された道は・・・ネットおかま?
 新しい日記者の台頭で古き硬直したものが自然淘汰されるのは、誰かが書いていたように、日記界のメンデルの法則なのでしょう。<違うって!

 本日はこうなればぜんぶ日記ネタ。毒喰えば 皿が鳴るなり ちんとんしゃん。新作都々逸。<違うって!
 しかし、自分の日記に日記猿人の登録者をリンクする事に意味があるのか?う〜ん、何だかよく分からないけど、一応読んでますよ〜、と媚びを売っておく事に意味があるのかもしれません。
 わっちゃんさん・・・欽ちゃんさんと呼んだ内田有紀と同じで、さん付けはちょっとヘン。とても真面目な方ですねぇ。あまり深刻に悩まないで下さい。
 「塵芥堂日記」むさい男二人の交換日記ですね。たまに僕も混ぜてもらってます。キレ痔とワッフルは物書きには欠かせません。
 新屋健志さんの「飽きるまで」。多分チカラ入ってるのは雑文館のほうなんでしょうけど、いちおう日記と言うことでこちらを。
 「流言飛語」と「妄想日記」。どちらもタイトルに惹かれるモノがあるのですが、中身も面白いです。
 「海苔乗り日記(チョコバナナ風味)」もキテマスねぇ〜。中身にちょっと波があるような気がするのは、僕の気のせい?
 もみが語ると、ごんべが種まく。意味不明でした。申し訳ない。
 ponkoさんの「いちびり日記」これがなんと言ってもイチオシかもしれません。廃人系?と言うよりも、僕が探し求める"オヤヂ日記"に比肩しうる"オバン日記"の新発見の様な気がしております。8月から始まったばかりの日記ですが、関西人の"イチビリズム"にかける執念のすごさを思い知る日記です。間抜けな旦那もナイス!こんなこと書いたら怒られるかも知れません。でも、いいんだモン。
 ふ〜っ、久々に大量リンクですが、竹本くん、「週間<結局これで合ってるの?小百合様」はリンク外しました。また新たな展開があればウォッチすることでしょう。

 杉田かおるの日記って、なんでしょ?ちーぼぅ!と叫ぶいしだててつおに青春の日々が蘇る者。写楽に載ったヌードに心ときめかせた、ニキビずらのあの頃・・・そんな記憶と重なるあなたはもはや三十路も過ぎて、日記書きな日々。ミーハーオヤヂは今後の展開に少々期待するモノ有といいながらも、あたりの様子をうかがっている状態。



8月10日(Sat)
 私のまわり、と言っても実生活ではない。いわゆるバーチャルな世界に住む住民たちについてのお話です。

 思えばわたしの人生はとても早く、手の打ちようがなくなってしまった。十八歳の時、もう手の打ちようがなかった。十八歳から二十五歳のあいだに、わたしの顔は予想もしなかった方向に向かってしまった。十八歳でわたしは年老いた。

 マルグリット・デュラスの有名なL'AMANTの冒頭何行かに置かれた有名な一節です。とおり一遍の知識と何十年か前に読んだ、ほとんど印象だけの記憶を確かめるため、文庫本を買って改めて読んでみました。
 聡明な少女が、その聡明さ故に見てしまった映像(イマージュ)に魅惑される物語なのだが、むろん、一筋縄で理解する事の出来ない映像(イマージュ)の錯綜と混濁に、改めて惹かれるところがあります。

 さて、

 何故、ことさらにマルグリット・デュラスなのか?実はまだわたしの中でハッキリとはその事の答えは見つかってはいません。
 彼女の裡の息苦しい迄の自閉と自虐の瞬間と、冷静にそれを見つめる彼女自身の強さについて、お伝えしたい方が、何やら私のまわりにとても多いような気がしているのです。
 とりわけて、そうした方を見つめる私自身の暗い過去の記憶のせいなのか、それとも、世紀末の時代に生きる人間が背負う神なき時代の原罪が、彼女たちを苦しめている結果なのでしょうか?
 それが癒されることで、あなたの苦痛は初めて意味を持つのです。癒しのない、苦痛のための苦痛を耐える事の出来る人間はこの世界には存在しないのです。人間として生きるためのちからをあなたが再び取り戻すことができますよう、今夜もまた、私は電子の海でひとり溺れる者の夢を見続けるのかも知れません。

 あなたの事を書こうとしましたが、どうもうまくまとまりません。あなたに重なる記憶が多すぎて、息苦しくなるのです。メールで済ますことを日記に書くのは、秘かな意味があるのかも知れません。私とあなたにしか理解できない理由、その記憶を共有する事で可能になる関係性が私の望みなのでしょう。形のないモノばかり追いかけることはもう終わりにしましょう。この世界には、もっと確実なものが確かに存在しているのです。恐れることも絶望することもありません。人間は皆恐れ、絶望しているのですから。



8月11日(Sun)
 孤独な魂は癒されたのか?自らの闇に深く沈み、微熱の中で見た夢に光はあったのか?永遠とも思える極北の冬の予感に震える心に、今日1日が終わることで未来が1日近づいたことの意味を知ることはできたのだろうか?
 それが私の魂に共鳴し、私の内側にある記憶の縦糸をかすかな海鳴りのように震わせる。多くを語ることで磨滅する思いに救いを求めることは、今日のあなたにとって正しき選択なのでしょう。そして、明日のあなたにとっても。

 突然の大波に足元をすくわれ、不確かな影の中から現れた自らの過去に苦しむあなた。己の誠実さを疑うことで、また、あなたも思い悩む事の多い一日だったのでしょう。未来を予感することは誰にもできない以上、自らの行為を規定することも、やはり私達には不可能なのでしょう。解決策がひとつではないことが、私達を絶望から救い、不確かな未来でもそれを信じて生きていく事ができるのです。

 ひとつの魂のあげる苦痛の叫びに触発され、忘れていた古傷のうずくような痛みに鏡を見返した私の目には、いくつもの苦痛と孤独の夜の記憶を共有した何人かの幻が、確かに見えたような気がしました。その深い海の底の様な幻影のむこうに、遥か遠い海面で煌めく陽光の存在が有ることに安堵する私の魂は、立ち止まることなく、その海面目指して再び、浮上をはじめているのかも知れません。

 公開人前多重乱交的Kiss日記と秘かに命名しましたが、言葉に何らかの意味があるのかないのか?私自身にもよく理解できないモザイク模様のように、折り重なり、相前後するメッセージがお互いを補完し、反発し、そして例によって妄想する日記。あなたに宛てた、あなた以外のあなたへの伝言は、もはや意味不明かも知れません。しかし、私の裡で目覚めたあなたには確かに届いていたのです。つまり、これは私自身へ宛てた手紙でもあるのでしょう。



8月12日(Mon)
デーテーペーな1日 疾風怒涛編

 最初の部分に追記します。
 僕の日記の件に触れると、その触れた人間の日記自身も削除されるようです。ご注意下さい。しかし、狂ってるなぁ。きちがいに刃物とはよく言ったモノです。ばうわうとは本気でやることになるのかも知れません。


 何をトチ狂ったのか?僕は「ばうわう」になってしまいました。
 しかし、ご苦労さんとしか言いようがないけど、ねぇ、ばうわうくん。何か面白いネタになるのかと思ってたら、まるでボケようも突っ込みようもない、へろへろのストレート。三振するのも難しいなぁ。参加しないわけに行かないのでお付き合いしますが、彼は何のゲームをやってるのでしょう?僕が野球のつもりでいるのに、ひょっとしたらドッチボールでご参加?
 まさか、手作業で削除してるってこと無いでしょうね?お互いにモニターの向こうで登録と削除のいたちごっこやってるのは、あまりにも間抜けすぎる。登録の時から僕の名前をはねるとか、URLで選別するとかの時間がなかったのでしょうか?池川さん。
 メールも書かなきゃいけないのでまずここまでアップします。また後で更新はお約束。
 で、追記。UDOが夏休み企画って、そんなの聞いてないよ〜byだちょうクラブ。展開に無理があるけど、早く日記書いてくれないのかなぁ、ばうわう。表紙は最初から黒いから、白くして、表紙が白いわけを書く?
 たぶん、このまま削除の理由については答えないというのが、ばうわうの正しい選択でしょう。しかし、池川さんにはあの"取り扱い説明"に関してはコメントしていただきたいとは思っています。
 「日記猿人の利用をおことわりする場合」と言う文章。これで最初に削除されるのは「とほほ日記」以外にはあり得ないと思ったのは僕だけ?冗談ではなくあれを書いた神経を疑うと言う以上にゾッとしたのは事実です。何かのパロディでなく本気だとしたら、いったい6.30と言うのはなんだったのか?
 結局は、全ての恣意的な判断を、管理者(ばうわう・池川哲夫)連名で行うという文章に、本当に池川さんは同意されたのですか?まぁ、されたからこそあそこに並んでいるんでしょうが。
 何だか、だんだん気分が悪くなってきました。こういう人達が存在することについて考えることがです。



 さて、とても楽しいメールが届きました。無断掲載です。私の所属するプロバイダーに削除の要求メールを送るのでしょうか?あなたが?
 お待ちしております。

ばうわうです。夜久さん,こんにちは。

私の顔写真は,
ホームページをIIJネットに移してからは,
無断使用をお断りしています。
申し訳ありませんが,
夜久さんのページにある,すべての私の顔写真を削除してください。

どうぞよろしくお願いいたします。

 リンク自由と書きながら無断使用お断り?論理構造に不自由のある方とは十分に承知していたのですが、自らの発言に終始一貫性のない方のおっしゃることですので、もう少し様子を見てみましょう。私の日記の削除の為の口実にされてはたまらないので、それなりに対応策は考えるつもりですが、今の処は削除しません。

 と、あなたの要求は拒否します。

まず最初の一手は無難に様子見から。

 家族持ちは何かと忙しいものです。子供連れて川遊びに出かけておりました。あまり進展はなさそうですが、追記を少し。

 無断使用お断りのコメントは何時・何処に表示されたのか不明のままですが、まぁ本日ただいまからと云うことなのでしょう。しかし、「リンクはご自由に」とはいまだに書いてありますね。
 話題作りが目的なので、ここで論争するつもりはありませんが、リンクしたファイルとコピーしたファイルの違いとか、リンクと言うか使用と言うかの違い等々、無修正画像の取扱いと同様に、なかなかに厄介な問題だと思うのですが。
 さらに、例のアイコンについては、何らかの加工を施せば「私の顔写真」ファイルでは無くなるのでしょうか?イラストにすれば・・・今度は肖像権?法廷闘争はめんどくさいです。

 さて、何故私がBOWDOだの何だのと、めんどくさい作業をはじめたのか疑問に思っている方が多いようです。
 私にとって、友人を大切に思う事と、友人となれ合う事は厳密に分けて考えたいと思っています。ばうわう氏を友人と呼ぶことにはご本人からのクレームがありそうですが、彼と私との間には暗黙の了解事項のようなモノがあったと感じていました。友情ではないが、理解することのできる存在。
 しかし、最近の彼の発言や行動を見るに付け、多種多様な価値観の持ち主が集うコンテンツの主催者としてのばうわう氏について、何やら危険な兆候を感じ続けているのです。パスワードを含め、全ての情報に触れる立場にある彼が、日記猿人の平等性や普遍性について語るとき、どうしてもつきまとう胡散臭い印象を拭うことができないのです。

 どうも自分の立場に酔いしれては居ないか?

 10年続けると言い、成功したいと言う。成功とは・・・金銭的?社会的?彼の社会的成功のために私は日記を書いているわけでは無い事をまず言っておきます。日記猿人は、私にとって貴重な友人との出会いの場所としてのただ便利なところ、以上の意味があると考えているからこそ、あまり強引にどこかへ誘導されることには強く異を唱え続けるのでしょう。





8月13日(Tue)
本日の日記は別ファイルです。


8月14日(Wed)
 結局、13日の「とほほ日記」が私の日記の削除の理由という訳なのでしょうか?本気で彼はそんな事を言い張るつもりなのでしょうか?ちょっと信じられない気がしますが、厚顔無恥と言うのも気恥ずかしいほどで、人格が崩壊し始めてるのかも知れません。Nifty等のパソコン通信等でよく発生する論争(フレーム)では、破れた一方の発言者が最後には支離滅裂なコメントを残してその場を去るのをよく見かけたモノですが、今回のばうわう氏の発言と行動にはそれとよく似たパターンが感じられます。
 つまり、私の侮辱行為に怒って削除したと?・・・子供の喧嘩じゃないんだからもう少し論理的に説明していただきたい処ですが、あのBOWDOという企画に当初いちばん熱心に投稿したのはご本人でした。8月7日までに合計7通。必要があれば何時でも掲載します。投稿とあるメールですから、もちろん無断掲載にはならないでしょう。しかし掲載したのは最初の一通だけでした。匿名で何やら読者をミスデレィクションしようとする意図があからさまだったからです。その上、「とほほ日記」でしばらくリンクしていた事はなんと説明するつもりでしょう?書評日記までも削除した理由は?主催者に対する侮辱的な日記の作者に同調してリンクを貼ったから?
 とにかく、ばうわう氏の不興をかった日記者は事前の連絡もなく、一方的に削除されると公言する気でしょうか?本当にそんなことを考えているとは信じたくありませんが、彼の行動がすべてを物語っているのでしょう。
 池川さん、せんべいさん、あなた方は本当にばうわう氏の今回の一連の行動を認知されるのですか。主催者の感情論によっていつでも登録者の削除が可能だとおっしゃるのでしょうか。それがあなた方三名の共通の同意事項だとおっしゃるなら、ばうわう氏から削除されるまでもなく、私は自分自身の手で日記猿人の登録を抹消していたでしょう。私にとって最も遠い思想の持ち主と同席することは、こちらから拒否します。
 ばうわう氏に期待するモノは何もありません。しかし、あなた方お二人は、もう少し違う考えの持ち主であっていただければと、その事がとても残念です。
 "取り扱い説明"の真意は何処にあるのかと尋ねた私への答えがこれだとするなら、本当に何も云う事はありません。どうぞご自由に。ばうわう氏にどこぞへ誘導されなかったことに、私は感謝したいと思います。

 と言うことで業務連絡です。
 BOWDOにも書きましたが本日は家族サービスで長野に一泊する予定です。匿名M氏、あなたも一時休憩して下さい。とんだ騒ぎに巻き込んでしまったようで、本当に申し訳ありませんでした。このままで騒ぎが収まるとも思えませんが、少なくとも本日はゆっくりおやすみ下さい。
 何分にも山の中で、日記の更新やメールのお返事が出来るかどうか不明のままです。お便りいただいた方も、お返事遅れると思います。
 これが本日の日記と言うのは"なに"ですが、ランキングにも不参加と言うことで、以外にすがすがしかったりしております。明日の日記の方向性は、今のところ未定です。



8月15日(Thu)
 一面に広がる芝生の斜面をわたる風は、草いきれと共に微かに秋の気配がしています。人工の明かりの途絶えたここでは、晴れていれば信じられないほどの数の星が見えるのですが、あいにく今夜は曇り空です。それでも、闇に慣れた目には厚くおりた雲を通して、金星がやはり夜空にひときわ明るく輝いています。更に闇の奥には、白鳥座の流星群が見えたと思ったのは、私の幻でしょうか?その星達の微かなあかりに導かれて、私はひとり歩く。
 ちくちくした芝生の感触を楽しむために素足になると、右手に靴を下げてぶらぶらと斜面を下る。廻りには私以外に人の姿はなく、孤独であること・・・闇の中に私一人でいることに不思議な充実感を感じながら、こんな時は煙草がすいたいなと、もう10年以上も手にしたことのない、あの怠惰な習慣の事をちらと考えたりします。

 さて、

 私のささやかな休暇は終わったようです。

 と、ここまでを旅先で書いたところで自宅に戻ってきました。何やら、騒動は更にエスカレートしているようです。私のせいで日記猿人参加者にご迷惑をかけるのは本意ではありません。少し考えをまとめます。メールへのお返事がさらにおくれるかもしれません。申し訳ありません。では、後ほど。

 実は、更に激烈な調子の日記を昨夜書いておりました。せんべいさんの日記についてです。残念ながら、その事について、もう多くを語る意欲が失せてしまいました。しかし、どうしても承知しかねる部分があり、その事だけは書きます。
 まず、せんべいさんが私を狂人と断じる事はあなたのご自由です。しかし、それを理由にして日記を削除するかのような言動は、本気でそうお考えだとしたらあなたの不明を恥じるべきです。ついでに狂人は断種して家族もろともゲットーに収容しますか?あなたの人間観には失望しました。本当に幸せに成長されたのでしょう。

 これ以上書くと収拾がつかなくなりそうです。もうやめます。
 何人かの方にご迷惑をお掛けしました。メールは後ほど、落ち着いたら必ず書きます。まずは、この日記で私の気持ちをお伝えしたいと思います。

野原さん。 またもや登録削除をさせてしまったようです。あなたのお考えは私なりに理解したつもりです。恐らくまるで無関係な野原さんにまで、色々コメントを求められたことでしょう。本当に申し訳ありませんでした。
立花さん。 折角の友情を壊す結果になってしまったことであなたを傷つけてしまいました。あなたの友人が私の共通の友人である必要はありません。こんな事は自明でしたね。少し決断が早すぎるのがあなたの欠点でもあり長所でもあるのでしょう。近い内にぜひどこかで。
かおりさん。 あなたの場合は完全な巻き込まれ型の災難でした。原因は私にあります。申し訳ありません。どうか、あまり思いこまぬよう、自らの内側をあまり見つめすぎないようにご注意下さい。
しおりさん。 何時ものあなたの日記とは不似合いな話題にお付き合いさせて、あなたのファンの方に申し訳ないと思っています。
 しかし、自虐に救いを求めるのはほどほどに。あなたの幸せはとても近いような気がします。
石橋さん。 いろいろと不愉快な思いをされたようで、改めておわび申し上げます。ただ、私は日記猿人主催者としての資格を問うているつもりでした。彼に対して私怨することなど何もない事だけはご理解いただきたいと思っています。
 これ以外の日記猿人参加者の皆さん、まだすべての方の日記に目を通しておりません。申し訳ありません。ご迷惑をお掛けしたことを、お詫びいたします。苦情等のメールいただければ、必ずお返事さしあげます。

 また後ほど追記するでしょう。



Go Back My HomePageMail To Nova