デーテーペーな1日 デーテーペーな1日


日記関係の発言はこちらで。

9月29日(Tue)


ポルノグラフィ

 立ったままkissしていると、一瞬彼女の身体から力が抜けていくのが分った。最初は軽く、そしてすぐに濃厚で淫らに、お互いの舌をからめるようにして・・・

 そのまま首筋に唇を移動させると、明らかにそれと知れるほどに彼女の身体が小刻みに震えはじめる。それは、自分自身の快感の深さを知っている女の身体だった。わたしの両腕に預ける彼女の身体が少しずつ重くなる。その重みは、己の裡に溺れる事で一層貧欲に味わおうとする、彼女の快感そのもののように思えた。
 ブラウスの上から彼女の胸を愛撫する。固く勃起した乳首を乾いた布越しに刺激すると、わたしの首筋にまわした彼女の腕が縋るように閉じる。
 kissしたまま彼女のスカートの中に手を入れ、膝の裏側あたりを持上げるようにして小さなパンティを足首の辺りまで引下ろすと、そのまま一気に脱がせる。快感に潤んだ目が一瞬羞恥に染まるが、彼女自身の中心を捕えたわたしの指先の動きにすぐに目を閉じると、一層強くわたしを抱きしめた。

 彼女の右手がわたしのベルトにかかり、二人の指先がバックルのあたりで交差して、もどかしく何度か動く。
 ズボンと下着を脱ぎ捨てたわたしは、片足立ちしている不安定な彼女の背中を壁に押しつける。彼女の目の中にある欲望の色がわたしを駆り立て、そのまま半ば強引にひとつに繋がる。
 耳元で彼女の小さな悲鳴。

 すでに充分すぎるほどに潤っているのだが、不安定な姿勢のままの彼女の身体がわたしを強く締めつける。
 抵抗感とそれを越える瞬間の淫らな感触に包まれて時間の観念を失い、汗みどろになりながら、そしていつまでも彼女の襞のなかでわたしは溺れる。

 題名通りのポルノグラフィ・・・相変らずなに書いてるんでしょうね。まぁ、なにを書いても良いのが「Web日記」なんだと、今夜も開き直るしかないようです。


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