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何だかすっかり終った気になっていた「PTAネタ」なんですが、3学期になんてまたまた不穏な気配が・・・あまり細かい話しの内容ををいちいち説明しても仕方がないのですが、つまりは「女性が主たる集団に、はたして民主主義は存在するのか?」と言うのが本日のテーマなんです。<がはははh、大うそ。井戸端会議のごたごたに巻込まれたオヤヂの愚痴です。 とにかく、女性陣ってのは「公平」とか「皆と同じ」と云う言葉がとてもお好きなモノのようです。う〜ん、女性一般で括ってしまうと何処からかクレームがきても困るので、うちのこども達の通う小学校のPTAのお母さん方、と言う風に言替えておきましょう。 各学年のPTA活動費を児童一人あたり幾らとするか、クラス単位で幾らとするかで、延々1学期と2学期使って議論してきたわけですが、それにもようやく結論めいたモノがでたと思った矢先、一人のお母さんが、またもや「何だか公平じゃ無いみたい」とか言いだすと、アッという間に4月の時点に逆戻り・・・また最初からどうするのが公平か?なんて議論を始めなければいけなくなってしまったようです。とほほ。そんなのどうでもいいジャン。<「ジャン」は止めなさい「ジャン」は。 所詮は付け焼刃の民主主義で、「ごっこ」遊びに耽っているようにしか見えない僕にとって、PTAなんゾと横文字で書いては見ても、内実は「村の青年団」や「娘組」と大した違いはないように思えます。まったく井戸端会議の延長に付合わされる身にもなっていただきたい処ですが、こんな処で愚痴っても、秘かに担任の先生と共犯めいた眼差し交しあうのが関の山。うん、PTAでの男の立場って・・・けっこう間抜けですよね、秀島先生。 今のようなPTAなら、無くても誰も困らない筈なのに・・・誰が猫の首に鈴を付けるか?が問題なのでしょうか。<こらこら。しかし、子供が卒業すれば縁の切れる僕たちと違って、勤めている間はずーっと付合わなければいけない学校の先生って、本当にご苦労様と思えてきました。 久々のPTAネタは、やっぱり面白い日記にはなりそうもありません。何故もっと楽しいネタになり得ないのか?お仕着せのPTA活動にまるで魅力が無いのがその一因ですが、これを面白いモノにする作業って・・・想像するだけでウンザリする予感が有るという事は、もはや完全に手遅れって事?
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