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今日の読売新聞の夕刊の化学欄をぼんやり眺めてると、なにやら気になる話題が・・・ なんでもヘルシンキ大の調査によると、この10年間でかの国の中年男性の精子形成能力が半減したとか。う〜む、道理で最近はちょっと薄くなったような気がしていたのですが・・・がはははh、そんな話しではない? なんでしたっけ・・・利己的遺伝子?というモノは、まず自らの遺伝子を残すことを何よりの至上命題と考え、その事によって生物の行動の意味を推し量る、とか言うお話しでしたか?例によっていい加減な聞き書なので、確かな事は不明です。ただ、結局進化における「フロイト」のように、なんでもそれで説明してしまう便利な学説のような印象を受けたのですが、そうすると利己的な僕たち雄の遺伝子はこの世界に子孫を残すことを拒否していることになるのでしょうか? まぁ、胎児の段階での女性ホルモンの影響とか、社会生活におけるストレスとかいろいろな原因はあると思いますが、素直な感想として、やはり現代は「ひ弱な雄の時代」であることに間違いはないような気はしているのです。妊娠に男性が果すべき割合なんて、狩猟時代の裸の猿に比べれば実に微々たるモノです。体外受精が発達すれば、そう遠くない将来にも男の遺伝子情報など必要なくなる時代は必ずやってくるでしょう。ひょっとすると現代の技術でも十分可能なのかもしれません。 日記界見渡しても、最近は特に元気な女性の日記が増えているような気がします。誰かに媚びるのではなく、自らの女性の部分を見つめながら、キチンと自立しようとする「背筋の伸びた日記」が目に付きます。そうなんです、けっこうウダウダやってる日記ってのが男性陣にとても多いようです。あぁ、僕の日記がその筆頭かもしれません。やはりこの状況は僕の精子の危機なのかも・・・ きゃー、そもそもまだ自分の精子に利用価値があると思いこんでいるのでしょうか?このオヤヂは!
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