救急車
くるまを運転していると、しばしば救急車に出くわします。
ピーポーという音が聞こえると聞き耳をたてて、後ろからくるような
場合は道を譲ります。
顔も見えない誰かの緊急事態を救うため、混んでいたりしても
それまで他人だったみんなが一斉に道を開けるのは感動的ですら
あります。
救急車というのはいつごろ登場したのでしょうか。
下記のホームページに記述がありました。
『精神病院と都市伝説』
http://member.nifty.ne.jp/windyfield/peepoo/kyukyusha.html
このホームページは、「黄色い救急車」といううわさに関するものですが、
そのなかに救急車の歴史についてふれられています。
(ちなみに自分は九州出身ですが黄色・緑色の救急車のうわさは知りません)
・1931(昭和6)年日本赤十字社大阪支部で救急業務が開始。
・救急車が始めて消防機関に配置されたのは、1933(昭和8)年3月13日。
横浜の山下消防署に配置。
・戦前に救急車があったのは横浜・名古屋・東京・京都・金沢・和歌山のみ。
・消防署に救急車を配置するよう法制化されたのは1963(昭和38年)年。
・地方によっては1972年ごろまで救急車がわりに霊柩車が使われていた。
ずっと昔からあるものではないんですね。
◆119は
『消防Q&Aコーナー』
http://www5a.biglobe.ne.jp/~fdtcr119/FDTCR119/QA2.htm
・1926(大正15)年に112で登場。1927(昭和2)年に119に。
こちらは意外と昔から119のようです。
◆救急救命士
・救急救命士法は、1991年の施行。
Presented by うしうしリサーチ
[戻る]