2002.03
PHPについて


PHPは、Web・データベースとの連動に優れたサーバーサイドスクリプト言語です。
(※PHPという出版社とは関係がありません)

この手のプログラム言語には、perlのほうが一般的です。
perlはcgiなので、サーバに与える負荷が比較的高い負荷が高く、
PHPはサーバ内の機能として動作するので、比較的負荷が低くなります。
(JavaScriptはクライアントサイドスクリプトで、プログラムはパソコンの
ほうで実行されます)

サーバ上で動いているPHP,Perlなどの言語で書かれたプログラムは、
ブラウザで表示するためのHTMLを動的に作るものです。
このほかに、コマンドラインで動かすこともできます。

サーバ・コマンドラインともにWindows(98,Meももちろん)でも使用できます。
Windows版PHPについて


◆サーバ(プロバイダで)
プロバイダにプログラムをアップロードします。
誰かがアクセスするたびにプログラムが動いてHTMLが自動的に作られます。
自分のパソコンとプロバイダのPHPのバージョンの違いに注意しましょう。

◆サーバ(自分のパソコンで)
サーバで使用する場合は、AN HTTP,ApachなどのWebサーバソフトを入れて
使用します。
http://localhost/ というURLが自分のパソコンです。
プロバイダなどにアップする前のテストなどに使えます。
AN HTTPDのホームページ
AN HTTPDでPHPを動かす

◆コマンドライン(自分のパソコンで)
テキストの処理などの簡単な自動処理をさせることができます。
コマンドラインからPHPを使う


PHPを使って感動したところは、
・CSVの読み込みが簡単
・文字列の操作が簡単
まだ使ったことがないのは、
・データベースの操作(これがいちばん魅力的らしいのですが)
..そのほかほとんどすべての機能
です。

このホームページでは、
「うしうしリサーチ」のコンテンツのHTML(これ)は、毎回自動生成されています。
「うしうしリサーチ」「更新履歴」のページは、コマンドライン版で自動作成した
ものをアップロードしています。

PHPマニュアル




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