戸隠高原(XC) 2000年冬

[Photo:Togakushi(1)] 鏡池から戸隠山(1)

木立のないすっきりしたところが、氷結した鏡池です。

おっかなびっくりで湖面に出ますが、トレースがあり、平気なようなので少し前まで進みます。

夏や晴れているときの戸隠山は見たことがありませんが、降りしきる雪の向こうにごつごつした山容がうっすらと見えました。

経由したコースは、奥社鳥居−随神門−天命稲荷−鏡池の単純往復です。植物園のなかに入って周遊しようかとも思ったのですが、雪が降り始めたためやめました。
この日は、人はまだ入っていないようでしたがトレースがあり、また、赤いリボンや青い標識も多数ありました。

鏡池から戸隠山(2)

戸隠高原に行くにあたり、以下のルートを経由しました。
所沢−長野IC−浅川東条交差点−ループライン(オリンピック道路)−戸隠バードライン
長野市街からバードラインの入り口はわかりにくく、また七曲りというたいへん急な坂道があるので、避けてオリンピック道路を通るか、下りに用いたほうがよさそうです。

私はテレマークスキーでしたが、同行者のクロスカントリースキーは、戸隠スキー場(大きいほうのゲレンデ)の駐車場わきのロッジ飯島でレンタルしました(\2,500/スキーストック靴)。7:30には既に営業中でした。



[Photo:Togakushi(2)]
戸隠神告げ温泉

名称が正確ではないかもしれません。 戸隠スキー場中社ゲレンデ(小さいほうのゲレンデ)の駐車場のところにあります。
\600。シャンプー・ボディソープあり。21:00まで(入館20:30)。
源泉は28度という表示がありましたので沸かし湯と思われますが、それだけに適温です。人が少なかったのでよかったのですが、浴場は意外と狭いので、混雑時はきつそうです。
混雑するかどうかはわからないのですが、戸隠で唯一の温泉とのことです。
なぜかしきりにそばを食べるよう勧められましたが、食べたばかりだったので遠慮しました。

[NextPage]    [PhotoGalleayIndex]

[Ushijimaのホームページへ(To INDEX)]