食事
始め、鳴かないうさぎの食事は楽だと思っていました。
猫のようにうるさくしないし、ラビットフードを適当に与えてさえいればいいと思っていたんですが、これほど自己主張が強いとは、驚きました。 気に入らないフードをあげようとすると鼻で押し返す、お腹がすいてるのを無視していると、えさ箱を鼻であげて"ガンガン"とならす、あげくに水箱を口でひっくり返して投げ飛ばす、という信じ難い行動に出ます。機嫌のいい時は、かごに顔を出してわたしの気が付くのを待っていることもあります。そんな時は、かごに寄っていくとうれしそーに、"早く早く"と、えさ箱に手を乗っけて、さながら尾を振っている犬のようです。

ところで、"メンメ"の好きなものはといいますと、まずは、ラビットフード!(ペレット) 主食というべきもので、これがないと食べた気がしないとか?

次に、副食BEST3といえば、


       1."カリッ"と焼いたトースト
          (柔らかいパンより固くて香ばしいもの)
       2.大根の葉
          (甘くてパリパリ感がたまらないらしい)
       3.サラダ菜
                  (唯一柔らかい素材。何故かよく食べる)
驚いたことに、"メンメ"は「にんじん」が嫌いです。近づけると顔を伏せ、寄せ付けません。無理に口にいれようとすると仕方なさそうに一噛みするだけです。いかにもまずそうなのですが、うさぎの絵には必ず、にんじんを抱いているんですけど・・ お菓子については、<お菓子>をご覧ください。

後日わかったことですが、うさぎさんには、柔らかい葉っぱを あげるのは、やめた方がいいようです。
ラッコミHPのリンクにあります病気相談HPで、 三浦先生がアドバイスなさっていました。

注意・・・・
上記のコラムは、メンメが、まだ、2−3歳くらいのものです。 実は、その後の情報やメンメの体験で、ラビットフ−ド(ペレット)だけで食事とするには、危険だということが解ってきました。 どうも、メンメの3度の大きな病気も間違った食事が原因と考えられるからです。 今までは、ペレット主食の野菜少々、お菓子他少々、干し草なしの状態だったのですが、 これが、うさぎのお腹にいい粗繊維が不足する原因と考えられ、又、 アルファルファたっぷりのペレットでのカルシウム過多で、いろんな病気を 引き起こしていたようです。もちろん、ペレットなしでは、栄養の面では、大変です。 あれだけの栄養素の野菜をまんべんなく摂取させるには、それ相当のお金と 手に入れる手間で苦労しそうだからです。 そこで、我が家では、干し草中心の野菜たっぷりで、ペレット少々に変えていきました。 今では、副食BEST3といえば、


       1.ペレット
          (なんといっても、味のあるペレット少量を食べると
      干し草も一層おいしいものになるらしい)
       2.ダイコン菜
          (具合の悪い時は、これしか食べない)
       3.小松菜、ニンジン、パセリ、チンゲンサイ他、なんでも・・・
(野菜は、なんでも好きになってきました)
なんと、粗食になったことか・・・
それにしても、野菜を買う機会が増えたことで、人間様も野菜を食べるようになったみたい・・