食べ方

メンメの食べ方の特徴の一番は、好きなものから食べることです。 といっても大概の動物がそうであるようですが。 好きなリンゴを一番奥の方に隠していても、まず、リンゴを 口でくわえて引っ張り出してから食べ始めます。 でも、最後まで、食べてしまうわけではなく、少し食べて 満足すると、違う野菜に移ります。そうして、少し食べ、又 違う野菜の匂いを嗅ぎ、気に入ると食べます。 そうこうしていると、足の踏み場もないほどに散らかり 案の定、引っぱり出した野菜を踏んづけながら、又、違う野菜に 目を向けています。さんざん散らかした後、いまだ、私が観察しているせいか、 今度は、私に訴えるような目つきになり、ペレットの催促をします。 (この催促は、私の注意を引いておいて、ちらっと、ペレットの入ったビンを みます。無視すると、ビンまで体を伸ばします。) そう、野菜中心の今のメンメには、主食だったペレットがやはり 無性に食べたくなるらしいのです。そうして、1粒(けちな私)あげると、 喜んで、又、野菜を食べ始めます。 どうも、薄味?な野菜のおかずのつもりなのでしょうか? 野菜の食べ方に勢いがないなあ・・と思ったときは、ペレットを 少量あげると、食が進むようです。 突然、ケ−ジを勢いよく出たと思ったら、今度は、別の器に入っている 干し草を少し食べます。そうして戻ってきて、又、野菜を食べています。 まあ、忙しいこと。 それとも、私が観ているので、かっこつけているのでしょうか? ペレットをあげていたときには、大人しく、ひたすら食べていたように 思います。(それしかないのだから、当たり前か・・・) アッと声をあげる間もなく、突然、ケ−ジを出たメンメは、 デジタルカメラ片手の私に後ろ足の一撃をくらわし、ベランダでの夕涼みに出てしまいました。 どうやら、食事が済んだようです。

食べ方1 メンメは、基本的にお尻を軸に回っているように 思います。 食べるときも体ごと食べ物の前に持っていかず、 長い胴体を利用して顔だけを伸ばし、食べ物をくわえて 自分の居る場所に引っぱり出します。 ペレットは、丸くて小さいので顔を突っ込むしかないようで、 このパターンは見ることができませんが、たまには 野菜をあげてみて下さい。顔は近づくけど、お尻は定位置って 感じだと思いますが、どうでしょうか・・ 弱い動物は、すぐに逃げられる状態にいないといけませんよね。

 食べ方2

メンメは、かなりの食いしん坊です。 自分の好きなものは、写真のように食らいついてきます。 袋にあるものは、香りが良くておいしいってよく知っていて、 ケージにある同じ干し草よりも、隙きを見て袋から食べようとします。 「お手!」「お座り−!」が出来たら・・・と思いつつ、行儀の悪いのは 飼い主似でしょうかねえ・・
食べ方3 私は、この「ポキポキポッキ−食べ」を見ているのが大好きです。 長さのある干し草やセロリを口元に持っていくと、サクサクポリポリと 鳴りながら、かわいい’お口’に入っていく様がなんとも、うれしい! それに、前歯で噛んで奥歯ですりつぶすリズムが心地よくて・・・・ つい、見とれてしまっています。こんなことに幸せ感じているのは 私だけでしょうか・・
でも、何度もメンメに強要してたら、セロリを投げ飛ばされてしまった。
あ−つまんない・・

食べ方3 そうして食べた干し草の残骸はこんな感じ。
茶色い部分を残して、青い部分だけを拾い食べしているんですよね。 高校の時の友達にお肉がダメな子がいて、ミートソースのあのミンチを きれいに取り除いて食べていた光景を思わず、思い出してしまった。