体毛
"メンメ"の毛は、ホント柔らかくて、やさしい肌触りです。
彼は、そのビロードのような肌触りで、かなり得をしています。 初めて触る人も つい、撫で撫でしてしまうそんな毛です。 その代わり、その細かく細い柔らかい毛は抜け替わる時期がくれば、 凶器となります。季節の変わり目には、必ず、せき、くしゃみが多くなり、 鼻の具合がよくありません。 はじめは、とうとう花粉症だと誤解していたのですが、"メンメ"が大きくなるにつれて、 毛の綿ほこりが出来始め、原因が判明。以来、時期になると、ハンディロールでの まめなお掃除と、抜け毛とり機で"メンメ"と格闘の毎日が始まります。 大変そうに感じますが、猫や犬にくらべれば、楽でしょう。 一度、トリミングしてみようと思い立ち、問い合わせて見たら、 "うさぎは・・どうなんでしょう??"と不安そうな返事、断念してしまいました。 (写真の感じでは、固くて痛そうに写っていて残念!)

「芥川 浩典のホームページ」の「うさぎ」にこんな面白いページがあります。
「うさぎの毛を電子顕微鏡で観察しました」
そうです。電子顕微鏡でみたうさぎさんの毛です。 外側の毛と内側の毛を掲載していただいているのですが、 随分、違うので驚いてしまいました。外側は身を守る毛なのか固く太く、 内側は、保温目的か、やわらかく細いようです。
「体毛(外側の太い方)は、あのページでは書いていませんでしたが 鉛筆のような六角柱になっていました。ふしぎですね。」(芥川さんより)
ぜひ、観察してみてください。