寿命
だいたい、7年から10年といわれているみたいです。 "メンメ"は、もう満8歳なので、人生の大半は生きてしまった。 しかし、写真を見てください。くつろぐ彼を上から撮ったものですが、短い足を伸ばし、腹ばい、人が寄っても動こうともしない態度!こんな気楽な毎日の彼は、きっと長生きしそうです。ちなみに、ギネスには、18年という記録があるそーです。


ここで、高見さんちの"うーちゃん"を紹介します。
くつろぐ"メンメ"より数段上をいく彼女は、もっと長生きしそうです。
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こんな長生き爺さん(13歳のピクさん)のお話を、ご披露しちゃいます。

「 ピクは若い頃、頻繁に散歩してました(今はほとんどしてませんが)。 近所に野草が多くある空き地があり、そこで放し飼いにします。 彼はそこで自由に走り回り、好きな草を選んで食べてました。 これが長生き原因かな? でも、捕まえるのが大変。 いつも全力で追っかけていました。 今やれと言われても無理。 お互い年齢をとりました。 若い頃は水をほとんど飲みませんでした。 野菜や野草をたくさん食べてましたから。 現在は水を飲みますが、浄水器を通した水をあげてます。 10年も経つと、近所の状態も変わってしまいます。 行き着けの空き地も、駐車場となって綺麗に整備されました。 近くに川がありますが、伸びる草を防ぐ為、薬をまいていました。 これでは、野草もあげられないなと思いました。 長生きとは関係ないと思いますが、 最近の1,2年で、”しその葉”を食べるようになりました。 今でも、何を食べるか色々試しているのですが、 しその葉を食べるのは、私としては以外でした。 祖母が内職をしていて、 薬などがついていないものをたくさんくれます。 ラビットフード・にんじん・りんごの皮・きゃべつについで 主食となりつつあります。」

メンメの場合は、空き地も散歩も危なくてできませんでしたが、ベランダとベッドルームをダッシュしていました。ピクさんより若いメンメ(8歳)も今では、あんまり、ダッシュはしなくなりましたが。(注意:散歩は、いやがる子には、無理強いしないほうが懸命です。逆にストレスになるようです。) しその葉も今度、試していようかな。

「小さめですが、小屋が玄関に置いてあります。 夜や出かけている時は、この部屋で生活してもらってます。 」

ケージで飼っていて、こんな長生きできるんですね♪勇気わいてきますね。

長生き爺さんピク「畳部屋へは普段入れないようにしていますが、 歩きやすいこの部屋が気に入っていて、 目を離すと、この部屋でくつろいでいました。 歳をとってボケてきたのか、決まった場所で糞をしなくなりました。 我慢できないのかな? 畳におしっこされてはたまらないので、侵入禁止としているのですが。 うさぎ用の紙おむつとかないかな? 写真を見ると、お腹と左耳の裏が白毛になってます。 まだまだ元気!!  フロプシー(オーストラリア)という名のうさぎが、 18年10ヶ月生存という記録を持ってるそうです。 それを超えるよう、生きてもらいたいです。 」

耳の裏の毛も白くなるんですね。そういえば、メンメのひげも白毛が多くなったような・・それに排泄機能はゆるみますね(それこそ、おむつ〜って感じです)
ピクくん、ご協力ありがとうございましたあ。このまま元気で長生きしてね!!

ピクさんの他にも、こんな長寿うさぎさんのお話を読みたい方は、「長寿うさぎの会」に記事がいっぱいあります。長寿うさぎさんの生活を参考に、うさぎさんとの生活を楽しめたらいいですね。