カラ−
どんな動物も傷口の縫い目とかを保護するのに、必ず、このカラ− (襟巻き)を付けます。うさぎさんもご多分にもれず、自分の体に 付いた違和感を取り除こうと必死に舐めますので、どうしても必要です。 ところが、獣医さんの用意したカラーは基本的に犬猫用のもののようで、 うさぎさんには、大きくて固く重い、しかも、耳の長いうさぎさんには、かなりの負担です。
そこで、主治医の先生が考え出したのが、このペラペラしたプラスチック?で作成した自前カラ−です。 文房具の柔らかい下敷き等を用意して、丸く円に切ります。丸い大きさは、うさぎさんの傷がどこにあるかにもよりますので、工夫してください。 その円に横から、はさみを入れて、首に人差し指が入るくらいの円をくりぬきます。うさぎさんの首にはさんで、後ろをガムテ−プか 医療用のテ−プで留めれば、出来上がりです。あくまで、軽くて柔らかい素材を使ってください。 動きやすく、写真のように快適?に過ごせるカラ−です。 しかも、食糞等で、汚れてもふき取り易く、捨てることも出来ます。万が一の時には、ぜひ、作ってあげてください。

こんなお手製カラーの情報を寄せていただきました。

「耳のたったうさぎさんは 眠るときに後ろに耳を伏せるので、我が家では
紙皿の真中を首のサイズくりぬいて 切り込みを入れて 使用しています。
かかりつけの先生から聞いた方法なんですが、 使い捨てが可能だし、軽いし、
サイズは自在なので、 なかなかGood ですよ。」 ’こりんのまま’さんより

早速、メンメで試してみました。不器用な私の紙皿カラーなので、ちょっと、お見苦しい点が ありますが、まあ、こんな感じでしょうか。
お耳もその子に合ったところに、切り込みを入れられるし、これはいい! なんといっても、毎日取り替える事が出来て清潔です。食糞でべっとり・・をきれいにするのって 大変だったんですよね。 又、軽いので、うさぎさんには最高ですね。 紙皿 のサイズで、いろいろな病気にも対応できそうです。 万が一の場合は、ぜひ、お試しあれ!

こんな筒状のお手製のお洋服で傷口を守ってくれる獣医さんはえらい!

「獣医さんが犬や猫の時などに使われる専用のものようで 筒状になっていて長いんですよ 
そして適度に収縮性があります それをぶちっとはさみで切って 
前足の穴を開けて かぶせるんです そのあと首もとはちょっと折ってあげて
タートルネックみたいにしました。 先生が「食糞ができなくて体調を崩すのもいけないから
洋服を作りましょうか」なんて言われるものですから えっ うさ用の服を縫ってくれるの?
ってびっくりしましたが なんと簡単にできあがったので またびっくりでした!

収縮性のおかげでしょうか 躰にフィットしてるから 全然嫌がりませんでしたよ。
ものすごく神経質な仔なのに・・・  宜しければ 皆様にもご紹介してください! 」
’bellmama’さんより

その時の「ベルちゃん」の写真を提供していただきました・・
うーさんのひとりごと に、ベルちゃんいます。


いいなあ・・メンメの手術の時にも、これがあれば・・食糞食べさせるのに、毎日四苦八苦しなくて
済みましたね・・・