マーク 飼い方目次   GO HOME
 
うさぎ王国から拝借link参照

『爪切り』

うさぎの爪は、伸びていると危険です。 じゅうたんにからまって怪我をしたり、 飼い主にみみず腫れの跡を残すことになります。 フローリングの傷も気になりますね。 環境にもよりますが、家の中で飼っていれば、自然とは削れていきませんよね。 人間と同じく爪を切らなくてはいけないようです・・・


爪切りメンメ写真のように、メンメは小さいうちから自分で噛んで切っています。 その大きな音は 最初、どこを噛んでいるのかと思うほどで バキっボキっといい音をたてます。先日、健康診断で「きれいに 爪切っていますね〜」って誉められたんですが、自分で・・と言ったら もうびっくりしていました。そのくらい、自分で切る子は珍しいらしいですね。 (でも、以前のアンケート調査では、爪を自分で切る子は23%もいたんですけどね。)

こんな自慢話?はさておき、爪切りには、みなさん悩んでいらっしゃるようですね・・・
問い合わせが多いので、お調べしました。

★ 爪切りを用意しますが、人間用のは難しいらしいです。できれば、うさぎさん用として売っているもの、  なければ犬猫用のギロチン型が使いやすいようです。
★神経も血も通っているので、注意が必要です。ピンク色の血管が通っている箇所から3〜4m先を切   ってください。
★万が一、血が出たら、火をつけて消した先の赤いマッチ棒を傷口に当てて止血、消毒してください。
★こまめに切った方がやりやすいようです。  (以上は、「ウサギの医・食・住」の参考本からです)

ところで、下記のHPでは、写真入りでわかりやすく、「爪切りの方法」を教えてくれています。参考になればと思います。

「姫ウサの部屋 ーうさぎ講習会 (爪切りをしよう!)」

上記ホームページ管理者の Lukaさんから、具体的な爪切りの方法を伝授していただきました。
爪切り
爪切りは1.5ヶ月に 1度くらいのペースで 主人と2人でやっています。 最近は、あぐらをかいた上に仰向けで寝かせ、バスタオルで身体を包み込んでしまい、爪を切る足だけを それぞれ出して切っています。タオルでくるんでいるため、ウサキックも効かないので、今はこの方法が一番ラクですね。 外にお散歩に出たときは、縄張り外のためにあまり暴れず、比較的おとなしく爪切りが出来ますよ。
左の写真は、Lukaさんちの麻呂ちゃんの爪切りをした時に撮影した模様だそうです。なるほど・・

ちなみに、どうしても自分で切るのが難しいうさちゃんの場合は、獣医さんやペットショップでお願いしているようです。一回500円が相場。


モグの爪 モグと暮らして始めて、うさぎの爪を切ることをしなくてはいけなくなりました。メンメは自分で噛み切っていたので、手間いらずだったのですが・・いやぁ、奮闘しました。ごらんのように、ミニレッキスは 短毛なので爪がはっきりと見えてしまいます。余計に気になって仕方ないのですが、抱っこ嫌いで後ろ足の蹴りが強い!ときているので、押さえつけるだけでも手一杯です。2人がかりでも、うまくいかなくて途方にくれていましたら、Lukaさん↑の”縄張り以外”を思いだし、同じように2人がかりで試したところ、すんなり、うまく切らしてくれました!その時の要領として、一本の爪を数回で少しづつ切ると(手早くですが)うさぎが、切った!というイヤな感触が少なくて済むようです。血管手前の箇所は割と太くてしっかりしているので、ばきっという感じがしますよね。少しづつ切れば、綺麗に切ることが出来るように思います。お試しあれ〜。(2004.10)

 
うさぎ王国から拝借link参照
『衣』

残念ながら、ペットうさぎ用のベストとか、お散歩用goodsなんかは まだ、皆無です。最近やっと、うさぎ用のお菓子とかが出始めたばかりです。 "メンメ"は、体になにか異物がついていることが、大嫌いで、
飛び跳ねて取ろうとします。一度、かわゆい首輪が売っていたので 早速、試したところ、今にも死にそうな形相とともに、抵抗しました。 胴輪でも同様な結果でした。海にピクニックに出た時なんか、いいなあと
思ったのは、あさはかでした。 もっと、小さい頃から慣れさせておけば、良かったと思っています。
チャレンジしてみては、いかがですか?

その後、お散歩用のリードとか出てきたようです。 でも、うさぎさんは、なかなかまっすぐには歩いてくれないし 、 何か恐怖を感じた瞬間、後ろ足での蹴りで自分の骨を折ってしまうことも あるようです。くれぐれも気を付けて、又、安心できる環境で利用したほうが よさそうです。



洗う /毛対策

室内で飼っている分には、あまり、汚れたりしないかもしれません。 でも、お出掛け後の砂ぼこりや、お尻あたりが汚れたりはよくあるでしょう。 そんな場合、ぬるま湯を絞ったタオルで、拭いてあげるだけでもかなり違います。 慣れないうちは、抵抗したりしますが、バスタオルで全体をくるんでしまうと 観念するようですよ。 又、お尻の汚れは、カサカサしたものなら、毛を抜いてしまうときれいさっぱりに なります。かなり密集した毛ですから、汚れた毛だけ抜く分には、何の支障もありません。 黒ずんでいる毛の場合は、うさぎ用のシャンプーで洗ってあげたりしても効果ありそうです。 夏の暑い時期には、洗面器に足くらいのお湯をはって、そこに入れて洗ったりもしています。 その場合は、乾いたバスタオルで包んで、よーく、乾燥をして、少し、遠目にドライヤーを あてます。基本的に、毛のみで皮膚には水をつけないようにしていますので、 すぐ乾きます。余分な毛も抜けて一石二鳥です。 冬なんかは暖めておいた部屋で、毛づくろいしているメンメも気持ちよさそうです。 最近では、洗面器の中でも、落ち着いていて、後の爽快さを解っているようです。
でも、うさぎさんの個体にもよりますから、工夫が必要ですね。

写真は、毛の抜け替わる頃にゴムでできたブラシ(ペットショップにあります)で 背中に浮いている毛をブラッシングしているところです。 洗面器にお湯をはって、ゴムブラシについた毛はジャブジャブして落とします。 散らからず、うそのように取れます。 すぐにバスタオルで体を巻いて、毛を乾かしてあげればOK!
この間、2−3分です。もう、超お手軽毛対策です。お試しあれ!

注意:いやがったら、無理にやらないようにした方が賢明です。少しづつ慣らしていくのがコツです。
    メンメも最初は、足先にちょっと、お湯を付けただけで終わりというのを年に2−3回していただけ     だったんです。

 

うさぎ王国から拝借link参照