おべんきょ!
■25 marzo, 1999 - 31 marzo, 1999■
続きはオタマで

■giovedi 25 marzo■
  ◆Windowsアプリ乗りのLINUXビギナー
  ◆11時閉店
  ◆恩納村、国際通り
 ワードやらパワーポイントを駆使して作図するが、これが思うようにいかない。指定していないオブジェクトのサイズや位置が、どうして勝手に変わるわけ?
 心はすでに2ヶ月後。浜辺でイルカと戯れ、ソーキそばを食べ、ガーラを釣る。下手に事前調査してしまうより、行き当たりばったりのほうが旅は楽しいものなのだが、インターネットとは罪な道具よ。
■venerdi 26 marzo■
  ◆K-8
  ◆後進育成
  ◆晴のち雨の備え
 いずれはやって来る、「最後の日」のためにも、Co-workerの存在は欠くべからざるものである。しかし、どいういう風に仕事をシェアすればいいのやら、考えだすと頭が痛い。
 今までのように、仕事中のネットサーフィンが思うようにできなくなるのは、もっと深刻である。
■sabato 27 marzo■
  ◆S席を無駄にする人
  ◆チョークは矢野口
  ◆九州屋のない南大沢
 よみうりランドの駐車場で、抜け道マップを配っていたので、書かれていた道を進む。普通のルートなら、川崎街道に出る所で渋滞するらしい。
 たしかに、川崎街道までは順調に行った。しかし、その後は延々と渋滞が続く。そして、鶴川街道との交差点を越えた途端に、スムーズに流れはじめた。
 配られたマップは、川崎方面へ行く場合の抜け道で、日野方面だとその全く逆パターンになることに気付いたのは、渋滞も終わりに差し掛かった頃だった。
■domenica 28 marzo■
  ◆お供え
  ◆おじゃ魔女ドレミ
  ◆図鑑
 川岸に立てられた、笹とその前に置かれた茶碗。彼岸の1週間後という時期から察するに、この地で亡くなった方が居るということか?事故にしても、入水にしても、この世に未練がいろいろありそうである。折角の好ロケーションでも、こういうのを見てしまうと、潜在意識に刷り込まれ、後々、変な物を見てしまいそうで、暗い時間帯の立ち入りは自粛することにする。
■lunedi 29 marzo■
  ◆6年前のあゆみお姉さん
  ◆百円ショップの魔力
  ◆新司会は山口もえ
 新装オープンのK-8を探索。
 新たに加わったキーテナントは、L.L.ビーン・ファクトリーストアとタワーレコード。L.L.Bは、新宿や横浜のでっかい店舗を期待していったら、意外にも狭い。品揃えも、服が中心で、その他のアイテムは少な目であった。
 依然として、市内他エリア、沿線他エリアに対して、確固たる差別化を図ることが難しく、いくつかのキーテナントを除いては、入れ替えが激しそうである。
■martedi 30 marzo■
  ◆インターネットの情報収集能力
  ◆Eldersのモチベーション
  ◆5Fは21:00まで
 仕事の合間に、旅行先の情報を収集していると、いともたやすく目的とする情報にたどり着くことができる。少し前なら、旅行ガイド何冊分かの授業料と相応の時間を犠牲にしなければならなかったのに、と思うとインターネットの恩恵は大きい。
 もちろん、代償として、それ相応のコンテンツを提供しているつもりではあるが、判断するのは受け手の側だからなあ。
■mercoledi 31 marzo■
  ◆セオリー
  ◆ガーラ
  ◆バツ一の魅力
 17歳かー、とってもうらやましいぞ。
 電車の中や、エレベーターの中でときめくことはあっても、通勤圏と生活圏と趣味圏がだぶっている生活していると、それ以上の進展を望むには、それ相応の覚悟ってのがいる。最悪の場合の慰謝料や養育費、そこに至るまでの交々。そんな重たいものと天秤にかければ、ちょっとやそっとじゃ傾きは変わらない。
 時には単身赴任もしてみたい、32歳の春であった。

 こんな終わり方でいいのか?


 今週で「おべんきょ!」はおしまい。
 4月から始めた「イタリア語会話スタンダード40」を続けるために始め、無事に終えることができたので、このページは役目を終えました。「スタンダード40」も、私自身のおべんきょも続きますが、続きは「二匹目のオタマ」でその様子は見ててくださいな。
 それでは、arrivederci!

6月末にオキナワに決定

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