おべんきょ!
■4 marzo, 1999 - 10 marzo, 1999■
春の散漫

■giovedi 4 marzo■
  ◆売り物は拘束時間?成果?
  ◆1200億円の投資ができる会社
  ◆肥後之守
 2年ほど前の社長インタビューで言っていた、マルチメディアプレーヤーがいよいよヴェールを脱いだ、そんな感じ。秒速600フレームの演算能力が、コンテンツの作り手にとって、有り難いものなのか、迷惑なものなのかは、よくわからない。
 DVDプレーヤーがわりに買ってみる、というのが一般人の動機か。いんたねっとするのにドリキャス買うみたいなもんかな。
■venerdi 5 marzo■
  ◆業務量の見通し
  ◆釣り人の習性
  ◆道具が重い憂鬱
 これだけ暖かい日が続くと、行かないではいられない。やっぱり、この季節は朝よりも午後。現地に行くと、やはり同じ事を考えている人達がいた。
 「早く行かないと、叩かれてスレちゃいますからね。」その通りである。
■sabato 6 marzo■
  ◆子連れスキー
  ◆白樺湖→諏訪南
  ◆ドラ寿司
 諏訪インター付近に広がる郊外型大型店舗の数々。見慣れた電器店や、見慣れないアウトドアショップ。高速道路を使えるから、商圏は一体、どれぐらいまで及ぶのか?私も寄ってみようかと思ったから、八王子からなら150km、スキー場からでも20kmということになるのか。
■domenica 7 marzo■
  ◆秋山川
  ◆新ロボコン
  ◆イパネマ→「お母さん」
 約20年ぶりのテレビシリーズ復活が、旧シリーズを見ていた世代をターゲットにしているのは、想像に難くない。登場キャラもさることながら、配役も結構、親世代をくすぐるようになっている。
 数年前、この時間帯に登場していたイパネマ(島崎和歌子)が、コマーシャルでは「お母さん」というのは、それなりにショック。
■lunedi 8 marzo■
  ◆ルーズソックスも卒業
  ◆相模湖
  ◆化学物質過敏症
 相模湖周辺の地図を見ていると、岸釣りのできそうな場所を数カ所発見。日が伸びて、寒い週末は、その辺りのロケハンを行うとしよう。
■martedi 9 marzo■
  ◆同時進行 散漫
  ◆数字 感情の報告
  ◆手詰まり
 勤務時間中に、仕事していない時間を計ってみたら、裕に5時間を超えていた。もう、最悪の気分である。
 夕方4時頃から持ち直すかと思われたが、やはりだめ。こういう時は、悪あがきしない方が賢明なのはわかっているのだけど。
■mercoledi 10 marzo■
  ◆転んでも、ただでは起きない会社
  ◆関東バス釣り全周マップ
  ◆芦屋巻き
 「あしたまにあーな」のナレーションは濱田マリだとばっかり思っていたら、何とCNNヘッドラインやTVタックルもやっている局アナだったではないか。
 その芸域(?)の広さに感心しつつ、行く末を案じる。

日差しは春

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