おべんきょ!
■11 febbraio, 1999 - 17 febbraio, 1999■
背筋がゾッ

■giovedi 11 febbraio■
  ◆やめる人、動く人
  ◆地表温2.4℃
  ◆Think different
 みるみるうちに雪は積もり、幹線道は大渋滞。バスはいつ来るかとも知れず、シャーベットの中を歩く。
 シャーベットは靴に絡みつき、容赦なく足先を濡らす。予定どおり途中の靴屋で長靴を買って快調に歩を進める。
■venerdi 12 febbraio■
  ◆チャバネゴキブリ
  ◆事件番号に見られる行政と司法
  ◆あんなところにモニター
 地下鉄南北線のホームの端で近づく電車を待っていると、線路側の壁にモニターが現われた。カラーでホームの様子が映し出されている。普通、ホーム側にあるし、後方側のはずなのに、なぜ?と考える事しばし。
 ここの路線は運転手一人で全部やってんのか?
■sabato 13 febbraio■
  ◆水たまりの氷
  ◆茹蕎麦
  ◆底冷え
 日陰の雪は、そのままだったり、凍ったり。公園の水たまりでは、ガラス板のような氷が張っていた。何十年ぶりかに踏みしめると、パリッという音とともにひび割れが走った。
 朝一番の光景ならば、これも風情があるというものだが、お昼前となると、単に寒すぎるという話でしかない。
■domenica 14 febbraio■
  ◆誕生日の花束
  ◆トライさせる心
  ◆The darkside.
 伝言ダイアルで恋人探しをする国立大生に、どんどんエスカレートしていく私生活公開、どちらも気持ちが判らないではないが、何もそこまで、と思う私は小市民なのかも。
 では、なぜここに駄文を書き綴っているのか?どのような形にせよ、この世界が今後のビジネスの重要なキーポイントになると予想しているから、必死でしがみつこうとしているのだ。
■lunedi 15 febbraio■
  ◆株主優待サービス
  ◆アクセスログ解析
  ◆軽蔑する自分
 1000株で、アートマン、京王不動産他が10%オフというのは、結構使いでがありそうな気がする。しかし、株価500円として、50万円。倒産はないにしても、値下がりや手数料のリスクを見込むと、10年以上持ち続けて、サービスを使いまくらないと元は取れそうにない。
 3000株で乗車券10枚でも、3500円相当ってことだから、こっちはそれほどでもないねぇ。
■martedi 16 febbraio■
  ◆ゴム屋の新天地
  ◆ポイントはザラメ
  ◆デバカメ
 豚角煮を柔らかく仕上げるには、ザラメ、そして時間。砂糖では身が締まるらしい。
 固定カメラの前で、ありそでなさそな日常(非日常?)を演じるドラマ。タイトル通り、覗き見の醍醐味を私たち視聴者に与えてくれる。
■mercoledi 17 febbraio■
  ◆保母さんだったのか!
  ◆コントロール外の仕事
  ◆特別損失計上
 職場でイントラネット向けウェブを作ることになったらしい。私は正式メンバーを免れて、ご意見番を承ったが、「よろしくね」と言われてもねぇ。自分で作った素材や、おさいほばこから、よさそうなのを見繕っておくかな。

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