おべんきょ!
■4 febbraio, 1999 - 10 febbraio, 1999■
あと20mだったのに

■giovedi 4 febbraio■
  ◆進行役の務め
  ◆スキー場のパブリシティ
  ◆物欲減退
 年末年始の散財の反動か、消費に対する意欲がすっかり減退してしまった。釣具屋に行っても、本屋に行っても、電器屋に行っても、「これだ」も「取り敢えず買っておこう」もない。
 しかし、これと言った大物を買っていないにもかかわらず、財布だけが痩せ細っていくというのも悔しい。
 やっぱり、月に1個は意識した買い物をしたい。金は天下の回し者って言うし。。。
■venerdi 5 febbraio■
  ◆1年半で閉店
  ◆トップランナー拒否
  ◆学習しない人
 今月末で閉店のアウトドアショップ、前に行ったのは確か、開店セールの時だったように思う。品揃えはよかったが、幹線道には面していないので、フラッと入る客はまず居なかっただろう。
 このロケーションだと、チラシ等を見て、目的を持って来店する客を狙うのがよさそう。
 次は、コジマかヤマダ、もしかするとカトウかも。
■sabato 6 febbraio■
  ◆あと20mのスリップ
  ◆ソースカツ丼
  ◆疲労困憊
 幹線道を外れた途端に、圧雪路が続いた。しかし、直線路が続くので、Pirelli P-ZEROを履いた車は快調に走る。
 そして、スキー場の駐車場下のスロープに差し掛かった時、ついに車はスリップして前に進まなくなり、やがて、ズルズルと後退し始め、万事休す。
 駐車場の係員や、後続車の視線を浴びながら、チェーン装着作業を行う。
■domenica 7 febbraio■
  ◆コドモの潜在能力
  ◆週末の都心
  ◆趣味人の集い
 時刻は12時前、京王高尾線の最終時刻が判らないので、西八王子からタクシーで帰る事にした。
 初乗り区間を過ぎてからの料金の上がり具合が凄まじい。2,3秒で1メーターずつ上がって行く。2割増とはいえ、一昔前の感覚の倍ぐらいの上がりようである。
 帰り着いて、駅の時刻表を見れば、北野行最終のめじろ台到着時刻は0時7分。高尾駅で20分程、寒さにうち震えながら待っていれば、120円で帰り着く事ができたということか。
■lunedi 8 febbraio■
  ◆お、妊婦さんでしたか
  ◆ベイトリール
  ◆深海魚釣り
 400mの深海から釣り上げられたアコウダイは、気圧の変化に耐えきれず、目は飛び出て、内蔵が口からはみ出ている。せめて、美味しく食べるのが供養になるのだろうが、バラムツやアブラソコムツだとそういうわけにも行かないし、少々、考えさせられる一場面であった。
■martedi 9 febbraio■
  ◆デジカメ=モバイル**?
  ◆Come sono questi spaghetti?
  ◆いーとーまきまき
 会社の机上パソコンの場所を右前方から左前方に移動した。キーボードは右側に立て掛け、マウスは左側に転がしておく。前は高層化していたのを平面化してみたが、意外とフリースペースは多い。あと、キーボードから手を離さずにマウス操作ができれば言うことなしなのだが。。。
 その後、ケーブル類と格闘すること数十分。
■mercoledi 10 febbraio■
  ◆こんどは南極
  ◆原告中居くん
  ◆埼玉県警のMSXパトカー
 インタビュー記事の著作権侵害の原告に、インタビュー相手を引っぱり出したのは、原告出版社のスタンドプレー?という気がしないでもない。口述筆記というわけじゃないのだから、著作者は記者って事になるし、著作権者は出版社というのが普通の見方だろう。
 でも、取材受けた人が、関連記事に対して発生する積極的な権利ってあるのだろうか?

早く行きたい

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