おべんきょ!
■28 gennaio, 1999 - 3 febbraio, 1999■
自分の値段

■giovedi 28 gennaio■
  ◆実務知識と専門知識
  ◆会社にとって有害な人種
  ◆店長は左利き
 魅力ある人間に多くのギャラと仕事が流れ込むというシステムは理解できた。日常すべての行動を監視されているわけではないが、何らかの形で現れることも十分に理解している。
 それでいて、チョロ松しているのは、大きなマイナス査定ポイントだな。
■venerdi 29 gennnaio■
  ◆実権は管理者にあり
  ◆3つの箱の中身
  ◆父親冥利に尽きる
 「物書き」と名の付く人には、愛読書、座右の書というものが少なからずあるようだ。
 私が3回以上通読したことのある書物というと「愛と幻想のファシズム」「炎熱商人」ぐらいで、愛読書というには?が付く。
 座右の書は、「特許法概説」「Mechanics of Patent Claim Drafting」とカッコよさげだが、未だに通読したことはない。
■sabato 30 gennaio■
  ◆子供は風の子?
  ◆蛍ママ
  ◆ピザ用チーズ
 ピザ用チーズでニョッキのソースを作ったところ、匂いの違和感もさることながら、塩味が強すぎてどうもよくない。どうやら、ピザ用チーズにはかなりの塩分が含まれているようだ。
 バターにも塩分が含まれているし、こうなると、ニョッキの塩分を幾ら控えても、しょっぱくならざるを得ない。
■domenica 31 gennaio■
  ◆単価380円
  ◆減水2m
  ◆国定公園破壊の片棒担ぎ
 リーゼングラードを一番左寄りに滑ると、所々に木の枝が雪面から顔を出している。そこを何度となく滑り降り、時には大クラッシュもやらかした。
 男子滑降のスタート地点で、色々モメているニュースを見て初めて、そこが稀なる高山植物の群生地で、国定公園の一部であった事を知る。
 夏のスキー場がどんなのか、我々は殆ど何も知らない。
■lunedi 1 febbraio■
  ◆火に油を注ぐ
  ◆延命策
  ◆前売り券は800円
 過労で倒れただけ、という本人のコメントなどおかまいなしに、自殺未遂説が飛び出てくるとは、恐ろしい世界である。不審な点も多そうだが。
 出す方を意識するのは、呼吸も語学もアイデアも一緒か。
■martedi 2 febbraio■
  ◆予備校の営業
  ◆人物
  ◆唐木さん
 ヨソへ売り込めるだけの専門能力があるか?と問われると、言い澱む。セオリー通りっていうのが苦手だから、それは仕方がないとしても、この業界に駐りたいならば、もうちょっとそっちにウエイトかけてもいいのかも。
 せいぜい人脈を培っておかなくては。
■mercoledi 3 febbraio■
  ◆学級崩壊
  ◆気違いに刃物
  ◆Ci voule un quarto d'ora.
 昼飯代が270円として、月5400円、バス代が往復400円で、月8000円、出張が月1回で交通費1500円。これだけで、小遣いの半分行ってるじゃないか。1回飲みに行ったら、残りは殆どゼロ。裏口座も残りあとわずか。
 結婚して、子供できて、嫁さんが働かなくなったらこんなもんですよ。そこのお兄さん。

父親冥利につきる

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