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■giovedi 21 gennaio■
◆技術分野の考え方 ◆暇じゃ困る人 ◆長崎チャンポン 共通テストのボーダー速報を見ていると、「ど田舎でも医学部」である。国公立の授業料は、全学部同じ(だったはず)なのだから。 別れた彼女が慶応の推薦に通ったからって、ラグビーで勝った同志社を目指すというのは、負けず嫌いをはき違えるにも程がある。結局、4年でソアラ1台分の出費をセーブできる事が判明し、地元国立に乗り換えた自分。 日本一の京大という手もあったかな。 ■venerdi 22 gennnaio■ ◆お別れ会の季節 ◆薄くて、軽い財布 ◆ひと昔前の配役 財布の中に残っていた、最後の百円玉を取り出し、カウンターの上に差し出す。何度となくシミュレーションして、ぴったり300円、ラッキーカード1枚のはずである。もしも、400円だったら、カードで買うか?それとも一品減らすか、頭の中を様々なオプションが駆けめぐる。 定期券を落としたりしていないか、コートの上からポケットを押さえる。 ■sabato 23 gennaio■ ◆蛇口についてるCとF ◆ジェノバの人のジェノバ風 ◆重たいアニメ 昨年は、日照不足とメンテを怠ったせいで、ハーブの生育はよくなかった。結局、収穫もせずにシーズンを終えた今、土にはまだまだ活力が残っている。 牛糞の堆肥が好適なのだが、購入単位が20kgでは、ベランダ菜園にはちと多すぎる。 ■domenica 24 gennaio■ ◆ロック・オンする視線 ◆Ski Thumb ◆ウェットな愛人 テレビの画面に登場した愛人は、とにかく人から奪うことに執心している姿に映る。聖夜に逢えないのは判っているのだから、行きつけの飲み屋で騒ぐってことをすればいいんじゃないか。一人の部屋でワインのボトルを開けるのは、そういう姿の自分に酔っているだけなんだろう。 ■lunedi 25 gennaio■ ◆評価・処遇制度の限度 ◆二重化組織? ◆Sono andato al museo. 労組や人事システムが存在する限り、期待も不安も、ない。自分の値段に不満があれば、自分でマネージメントできる立場になるまでである。尤も、その時に現在の収入が保証されるものではないけれど。 ネットワークのお陰で、業務が効率化される一方、ユーザーニーズと管理者の距離が開く一方で、心苦しい。かといって、自分は輪の外に居ると決めた以上、口出しはしない。 ■martedi 26 gennaio■ ◆根本的な行き違い ◆1個110円のロイアリティ ◆やっぱりバスじゃない 単価500円のIEEE1394コネクタってのも凄いけど、ロイアリティ110円の取れる特許って、どんなのか興味津々。発明者は、その年間ロイアリティ収入の1%でも、10億円になるのだから、これは大発明の部類である。 ■mercoledi 27 gennaio■ ◆乗ってくればこんなもん ◆入金の時はハンコ要らず ◆導電層の透明性 5色のマックに心ひかれるも、買おうというところまで行かない。壊れるとか、どうしても使いたいPPCネイティブソフトがあるとか、そういう差し迫った状況になっていないというのが最大の原因。旧データの引っ越しは、PB5300経由でIRTalkできるだろうから、至って楽観的である。 |