おべんきょ!
■21 gennaio, 1999 - 27 gennaio, 1999■
乗ってる時、乗れない時

■giovedi 21 gennaio■
  ◆技術分野の考え方
  ◆暇じゃ困る人
  ◆長崎チャンポン
 共通テストのボーダー速報を見ていると、「ど田舎でも医学部」である。国公立の授業料は、全学部同じ(だったはず)なのだから。
 別れた彼女が慶応の推薦に通ったからって、ラグビーで勝った同志社を目指すというのは、負けず嫌いをはき違えるにも程がある。結局、4年でソアラ1台分の出費をセーブできる事が判明し、地元国立に乗り換えた自分。
 日本一の京大という手もあったかな。
■venerdi 22 gennnaio■
  ◆お別れ会の季節
  ◆薄くて、軽い財布
  ◆ひと昔前の配役
 財布の中に残っていた、最後の百円玉を取り出し、カウンターの上に差し出す。何度となくシミュレーションして、ぴったり300円、ラッキーカード1枚のはずである。もしも、400円だったら、カードで買うか?それとも一品減らすか、頭の中を様々なオプションが駆けめぐる。
 定期券を落としたりしていないか、コートの上からポケットを押さえる。
■sabato 23 gennaio■
  ◆蛇口についてるCとF
  ◆ジェノバの人のジェノバ風
  ◆重たいアニメ
 昨年は、日照不足とメンテを怠ったせいで、ハーブの生育はよくなかった。結局、収穫もせずにシーズンを終えた今、土にはまだまだ活力が残っている。
 牛糞の堆肥が好適なのだが、購入単位が20kgでは、ベランダ菜園にはちと多すぎる。
■domenica 24 gennaio■
  ◆ロック・オンする視線
  ◆Ski Thumb
  ◆ウェットな愛人
 テレビの画面に登場した愛人は、とにかく人から奪うことに執心している姿に映る。聖夜に逢えないのは判っているのだから、行きつけの飲み屋で騒ぐってことをすればいいんじゃないか。一人の部屋でワインのボトルを開けるのは、そういう姿の自分に酔っているだけなんだろう。
■lunedi 25 gennaio■
  ◆評価・処遇制度の限度
  ◆二重化組織?
  ◆Sono andato al museo.
 労組や人事システムが存在する限り、期待も不安も、ない。自分の値段に不満があれば、自分でマネージメントできる立場になるまでである。尤も、その時に現在の収入が保証されるものではないけれど。
 ネットワークのお陰で、業務が効率化される一方、ユーザーニーズと管理者の距離が開く一方で、心苦しい。かといって、自分は輪の外に居ると決めた以上、口出しはしない。
■martedi 26 gennaio■
  ◆根本的な行き違い
  ◆1個110円のロイアリティ
  ◆やっぱりバスじゃない
 単価500円のIEEE1394コネクタってのも凄いけど、ロイアリティ110円の取れる特許って、どんなのか興味津々。発明者は、その年間ロイアリティ収入の1%でも、10億円になるのだから、これは大発明の部類である。
■mercoledi 27 gennaio■
  ◆乗ってくればこんなもん
  ◆入金の時はハンコ要らず
  ◆導電層の透明性
 5色のマックに心ひかれるも、買おうというところまで行かない。壊れるとか、どうしても使いたいPPCネイティブソフトがあるとか、そういう差し迫った状況になっていないというのが最大の原因。旧データの引っ越しは、PB5300経由でIRTalkできるだろうから、至って楽観的である。

まだまだ増える

PREV | NEXT | LATEST
INDEX
1996 | 1997 | 1998
HOME

kazu@tama.or.jp