おべんきょ!
■14 gennaio, 1999 - 20 gennaio, 1999■
デフレスパイラル

■giovedi 14 gennaio■
  ◆開発担当者の混乱
  ◆他人に働いてもらう
  ◆フツウの人の想像力
 あまりにも極貧生活が続くので、今月から小遣い帳をつけることにした。ついでに、釣り関係の出費は別項目にしておいて、全支出に占める釣り関係出費の割合「アングラ係数」を算出するようにした。
 20%以下に抑えるというのは無理な話か?
■venerdi 15 gennnaio■
  ◆二つの行列
  ◆福袋
  ◆とべとべおねいさん
 9時すぎには短かった開店待ちの行列も、開店間際には100mを超える程になっていた。意中の品は、開店後1時間を経過しても残っており、少々舞い上がりすぎていた自分を戒める。
 そして、買い物のレジもまた、長蛇の列。
 開けた福袋の中身は、今まで経験のない泳層のルアーが殆ど。引き物用竿を買ったのとタイミングがぴったり合った。次の悩みはリールである。
■sabato 16 gennaio■
  ◆アニメ逆輸出
  ◆「秋の一日目」
  ◆プロの煮魚
 公園の空にはちゃんと季節がある。
 空を突き刺す木々の梢、響きわたる鳥のさえずり。
 いやいや、地面にも季節があるな。
■domenica 17 gennaio■
  ◆2番目のガイド
  ◆「ノータッチ」の成分
  ◆富士見パノラマスキー場
 生来のケチのおかげで、どんなに物を買わない努力をしていても、物が増えてしまう。
 手放すタイミングを逸してしまうと、棄てるのは忍びなく、次のタイミングをひたすら待つことになる。
■lunedi 18 gennaio■
  ◆農耕民族から狩猟民族へ
  ◆今週は掃除当番
  ◆下足のワタ焼き
 昨年の、ガソリン代を除く全ての釣り関係の出費は、98,683円。高速道路やボートを使わないからこの金額で済んだ訳で、世に言うエキスパートな方々の出費額たるや、想像を絶する。
 ちなみに、97年は43,904円だった。今年は、すでに3万円を超えており、緊縮財政が望まれる。
■martedi 19 gennaio■
  ◆カラー化デジタル化は昨年で完成した
  ◆支払手数料、事務用品費、消工備品費
  ◆今月度の経済見通し
 まだまだ年度内にやる仕事が山盛りなのに、すでに来年度の構想で頭の中はいっぱいである。自分の意志ではどうにもならない不確定要素があまたある中で、構想ではなく、妄想ではないかと不安になる一瞬。

 金曜日の食券購入で、最後の千円札を使い切るつもりでいたのだが、明後日の出張交通費のことをすっかり忘れていた。往復で約1300円をどうやって捻出するか、あるいは金曜日は昼飯抜きとか弁当持参でしのぐか。
■mercoledi 20 gennaio■
  ◆CTI
  ◆今さらKJ法?
  ◆レーヴ・ドゥ・シェフ
 インターネットで電報申し込みをする。
 台紙の絵柄を見ながら選び、文面を字面で確認し、メールで貰った式場の住所をペーストすれば、はい完了。クレジットカード番号連絡は、自動応答。コンピュータ・テレフォニー・インテグレーションという言葉が頭の中を駆けめぐる。
 気持ちの伝わり方は、今までと比べてどうだろうか?

新ロット

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