おべんきょ!
■31 dicembre, 1998 - 6 gennaio, 1999■
年頭から、寒い話

■giovedi 31 dicembre■
  ◆墓守
  ◆青イソメの体液
  ◆年末価格
 ついに、大晦日の今日まで水辺の人となってしまった。今年に入って76日目、これ以上、今年の日数が増えることはない。
 新年は、あまりいい釣りが出来なさそうなので、このままシーズンオフに突入する。新シーズンは、3月末ってとこだろうか。
■venerdi 1 gennnaio■
  ◆ワインは酔う
  ◆元旦営業の店
  ◆進化ポケモン
 元旦のチラシを見ると、例年になく元旦から営業している店が多い。15年程前、3日から営業し始めたデパートに感心した記憶があるが、それがいつしか2日から営業が当り前になり、コンビニの普及で、元旦も変わりがなくなってしまった。
 初詣客が流れ込む地域では却って稼ぎ時なのは確かだ。
■sabato 2 gennaio■
  ◆淡路鳴門道路の下
  ◆特製醤油
  ◆馬のたてがみ
 友人に連れられて入った焼き鳥屋は、値段も一流だったが、味も一流。初体験のタテガミの刺身に添えられた醤油には、ほのかに甘みが。尋ねてみれば、やはり特注品とのこと。酒も蔵元からビニール袋に入れて持ち帰った限定品。
 このぐらいこだわってこそ、熱心な固定客を掴むことができるのだろう。
■domenica 3 gennaio■
  ◆ルアー福袋
  ◆サービスのいいガソリン屋
  ◆次はシドニー
 日本で初めに電子マネーの実験地区となった商業施設のファストフード店で電子決済しようとすると、アルバイトでは操作法がわからない。熟練者が来て対応してもマシントラブル。もはや、ここではICカードリーダーは飾り物でしかない。
 渋谷でも、そうなる日がやって来るのだろうか。
■lunedi 4 gennaio■
  ◆森田店長
  ◆40分500円
  ◆駿河富士
 起伏もカーブも少ない高速道路を運転しながら、山側、海側どちらのルートが得かをひたすら考えた。
 有料区間の差は、約25km、時間にして約10分。そして、巡航速度差は約20km/h、時間にして約30分。最寄りインターから自宅までの道程は、逆に約40分。そして料金差が500円。大型貨物の少ない時なら海側、気候の安定している時なら山側と結論付けた。

 近所の釣具屋の福袋を覗きに行く。が、竿付きの物はなく、ルアーはそんなに必要としていないので、購入を見送る。竿の値段を見てガックリ。神戸で最初に見た店が一番安かったし、二番目に見た店の福袋のほうが、竿付きでお買い得感が高かった。こちらでは初売り10%割引をしても、それには遠く及ばない。思った時が買い時である。
■martedi 5 gennaio■
  ◆使途不明金
  ◆フラッシュ・ゴードン
  ◆ERにはかなわない?
 正月番組の定番となった「一本木礼子」。ああいう、ベタベタな人情ドラマって、関東圏ではウケないだろうな、と思いつつ最後まで見てしまう。
 水戸黄門の乗りで、茶の間で「こないなるんやで。」と数人で突っ込み入れながら見るのに適したドラマなので、独居の人が見てもつまらない、つまらない。
■mercoledi 6 gennaio■
  ◆バスメイト八王子店オープン?
  ◆自己責任とキャッシュフロー
  ◆自分的には「後継者育成」
 年頭から、寒い寒い話で終始する。家計に見立てれば、借金3,000万で、年間の貯蓄額がわずかに10万円って所か?
 考えてみりゃ、ウチは無借金で、その代わり資産もない。キャッシュフローを実践する家庭ってわけだ。

勿論、宅配

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