おべんきょ!
■26 novembre, 1998 - 2 dicembre, 1998■
魚の季節

■giovedi 26 novembre■
  ◆管理職の苦悩?
  ◆色々な色
  ◆こんどはラナイ島
 本屋に行く度に手にとっては置く本、美しいし、新しい言葉も豊富ながら、3000円という値段に躊躇する。
 興味あるのは、日本古来のかさねの色目。萌葱葵や花橘、色だけでなく、薫りまで伝わってきそうである。使い道はウェブの背景くらいだろう。
■venerdi 27 novembre■
  ◆沈思黙考
  ◆チヌ針でシングルフック
  ◆風邪はうつすと治る
 目の前に情報収集ツールがあると、なかなか思考に集中できず、ついつい関連情報の整理、収集に行ってしまう。こういう時は、万年筆と上質紙を持って、紙の香りのする所へ行くことにしている。
■sabato 28 novembre■
  ◆枯葉の雨
  ◆同窓会の連絡ルート
  ◆カトリセンコウ
 雲一つない空に舞う枯葉。今まで見た事はあったかもしれないが、忘れていた情景。空を見上げる回数の多い時は、決まって何かを迷っている時。
■domenica 29 novembre■
  ◆お歳暮センター
  ◆Banvino piat
  ◆アンコウの肝
 お歳暮発送コーナーにずらりと並ぶノートパソコン。これだけの台数のアクセスをこなすサーバーって、なんか凄そう。ここまで来れば、オンライン受付だってできそうな気もするのだが、そこは副次的売り上げも狙って、来店のご足労をいただく商人のロジック。
■lunedi 30 novembre■
  ◆子守しつつの夕食準備
  ◆指3本半の太刀魚
  ◆サッカー小僧3号
 伊東から届いた新鮮なアジとイワシが、異常なほどに大きく見える今日このごろ。
 久しぶりに3枚卸しをしたが、右利き用出刃でも結構上手に卸せるではないか。おかず釣り魚専用に左利き用の小出刃を買おうと思っていたが、安価な右利き用で事足りるかも。
■martedi 1 dicembre■
  ◆クイニー・アマン
  ◆メンバーシップ関数
  ◆魚花(ほっけ)
 頭の中はヘロヘロなのに、何故か寝るのが惜しくて、テレビの前で数時間。これだけの時間を何か生産的活動に充てればいいものを、その気にはなれない。
 明日は、早寝しよう。
■mercoledi 2 dicembre■
  ◆バックアップはこまめに取る
  ◆編みぐるみ
  ◆何と便利な物ども
 「あーっ」と声を上げたところで、消えたファイルは戻らない。せいぜい、自分は沢山仕事してたのに、パソコンのせいで全部消えた、ということをアピールするための手段にすぎない。

サッカー小僧おそるべし

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