おべんきょ!
■15 ottobre, 1998 - 21 ottobre, 1998■
会社についてあれこれ

■giovedi 15 ottobre■
  ◆取消理由の大綱
  ◆特許等審決取消訴訟における裁判所の審理範囲
  ◆飯田橋−南北線−四谷−丸の内線−新宿
 1階まで降りたところで定期券を忘れた事に気づき、取りに戻ったおかげで乗り換えで15分を無駄にする、という愚行を2日続けてしまった。
 飯田橋へ出張した帰りに、新宿で買い物して京王線で帰るのに効率のいい方法を探していたが、営団地下鉄を使うのが正解のようだ。四谷での乗り換えも、エスカレーター完備で意外と歩かないで済む。しかも、丸の内線は改札を出たらタカノは目と鼻の先である。
■venerdi 16 ottobre■
  ◆氷蓄熱エアコン
  ◆Push&Pull
  ◆新社長の趣味?
 関連会社の新人さんが挨拶に来た。歳の頃は二人とも20代前半か。引率の総務部長以上に目元の緩んでいる自分にはたと気づいた。
 どんなに抗おうとも、「おじさん」になってしまうものなのか?
■sabato 17 ottobre■
  ◆台風前のダム
  ◆再織
  ◆ディズニーストア
 悪天候で海に行けない腹いせに湖へ行くが、崖崩れ、鉄砲水の恐怖との戦いでもある。行ったというだけで、半ば満足している。
 夜明けも遅くなってきて、今年湖畔に立てるのもあとわずかである。
■domenica 18 ottobre■
  ◆子供の顔
  ◆酸性の土は拭き取る
  ◆次はベイトロッド?
 「ルアーフィッシング入門」に改めて目を通す。昨年には見過ごしていたような記事が目に留まり、自己の成長、いや、無知だった自分を感じることができた。
 ただ、自分のホームレイクは、必ずしもセオリー通りではない事も痛感している。
■lunedi 19 ottobre■
  ◆平塚新港
  ◆歴史的観点
  ◆Penso di si.
 英検1級が取れる実力なら、通訳案内業も訳ない、などと評論できても、私は1次で敢えなく玉砕し、再起不能の身。ただ、語学の学習を習慣付ける点で、4月から始めたイタリア語は正解だったかも。
 身近な英語教材と言うと、「リトルマーメイド」と「クマのプーさん クリストファーロビンを探せ」だが、これとて英語の字幕はないので十分とは言えない。
 DVDプレーヤーがどこかで当選しないかと期待する日々。
■martedi 20 ottobre■
  ◆類は友を呼ぶ
  ◆技術マップが命
  ◆私ごとき=会社
 会社と社員は、宿主生物と寄生虫の関係である。
 会社は会社として存続するために社員を働かせるのだが、結果的には社員を養うためにそうしている。社員は、会社を存続させるために己の業務を遂行しているのだが、それは会社からの恩恵を受けんがためである。
 ひとたび、このバランスが崩れると、途端に宿主は体力を落とし、寄生虫は淘汰される。そして、最後に寄生虫は、宿主との心中か、体外への脱出かの選択を迫られることになる。
■mercoledi 21 ottobre■
  ◆生産現場の改善活動
  ◆チヌ針<ダウンショットフック
  ◆情報通のプロファイル
 コストダウンというと、生産現場で行う改善提案みたいなのを想像しがちだが、その改善効果たるや雀の涙ほどである。それでも、彼らは血の滲むような努力を怠らない。
 設計思想からのコストダウンが何よりも重要。しかし、生産部門の強さはそのメーカーの強さに繋がる。

語学教材

PREV | NEXT | LATEST
INDEX
1996 | 1997
HOME

kazu@tama.or.jp