おべんきょ!
■1 ottobre, 1998 - 7 ottobre, 1998■
ボーナスの公平な配分

■giovedi 1 ottobre■
  ◆コジマ対ノジマ 京王高尾線編
  ◆赤い羽根募金
  ◆頭文字Dってアニメ
 今日から下期定期だったのに、会社に忘れて来た。切符を買う後ろで、わめきまくる募金集めの小学生。普段はシカトを決め込むのだが、今日はプレッシャーに負けて釣り銭の50円を投じた。
 CGでリアルな走行シーンを再現するアニメを見ていて、思い出したのは「首都高速トライアル」。大鶴義丹のデビュー作だったと思う。
 どう贔屓目に見ても、道交法違反の走行シーンに思わず悲鳴を上げた。続編に行くに従って、内容がさぶくなっていったっけ?
■venerdi 2 ottobre■
  ◆中友にバッタリ、ヘコヘコするの図
  ◆人の入れたコーヒー
  ◆EmEdit
 最近、釣具屋で物色しているのは、旅行鞄の中に入るロッド。海方面へ出かける際、どんな小さなチャンスも逃したくないと思うと、買い物や出張の際にも携行できるタックルを、と思ってしまう。いざというときの暇つぶしにもなるし。
 家族から奇異の目で見られるのは覚悟の上。そういうキャラクターなもんで。
■sabato 3 ottobre■
  ◆2歳児の行動パターン
  ◆外メシ
  ◆一番乗りを逃す悔しさ
 うるう月のせいで、明日が中秋の名月らしい。晴れ渡った夜空に浮かぶ月の光を浴びる。
 満月、人間の活性が最高潮に達する時といわれている。ということは、サカナ達も動きが活発かな?などと月のウサギに問いかける。
■domenica 4 ottobre■
  ◆狙い通りの釣り
  ◆ミッキーのロッド&リール
  ◆Posso usare il bagno?
 釣りの楽しさは、「道具を通して伝わってくる生物反応」にもまして、「自分の意図どおりに獲物が反応した」という所にあるらしい。
 未だに私は、静寂の中に身を置くことに一番の愉しさを感じているが、釣れる方がいいに決まっている。
■lunedi 5 ottobre■
  ◆幼稚園の入園案内
  ◆オプ・センター
  ◆横綱ってお子様?
 「新婚さんいらっしゃい!」の神経衰弱ゲームで登場していた「YesNo枕」が非常に便利なモノであることに気づいたのは、結婚してしばらくしてからのことであった。
 回数券を発行する、という人の話も聞いた事があるが、一度に5枚も使われた日にゃ、体ボロボロである。
■martedi 6 ottobre■
  ◆ラジアル底ブーツは高い
  ◆斜視図
  ◆adminの出来不出来
 我が家は3チャンネル(NHK教育)だけが受信できない事がしばしばある。昨日の朝に録画していたイタリア語会話も、前半は砂の嵐になっていた。
 たしかに、朝の7時半から9時半までと、夕方の4時から7時まで、ほぼ毎日見ていて、受信料の元は十分取っているのは確かだが、「もっと払わないと、見せない。」ってのは意地悪すぎである。
■mercoledi 7 ottobre■
  ◆弁当箱型が丈夫
  ◆お客の無意識の行動
  ◆非常時の命令系統
 収益を上げている部門の技術発表会というのは、内容も元気のいいものである。これだけ業績に差があると、ボーナスの支給額も「会社の業績に合わせる」というのでは納得を得られないだろう。「事業部の業績に合わせる」というのが妥当な線か。
 でも、無い袖は振れないし。事業部に属さない、スタッフ部門の私はどーなんの?

夏の残骸

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