おべんきょ!
■17 settembre, 1998 - 23 settembre, 1998■
都ネズミと野ネズミ

■giovedi 17 settembre■
  ◆宴の始末
  ◆イベントは会社の実力
  ◆特許は早い者勝ち
 当たり前の事が分かっていても、実践できないで、苦しい。当たり前の事が分からないで、幸せな人がうらやましい。
■venerdi 18 settembre■
  ◆ミニ周遊券廃止
  ◆シウマイ弁当
  ◆座れる境界
 金曜午後の新幹線ホームは人で溢れかえっている。一瞬、座席に座るのは無理かと思えるのだが、意外と座席数は多い。
 東京駅の場合、足下に行列方向のペイントがされていれば、どうにか座れることが判明した。平日の定時後の場合、1,2号車が比較的空いているのは言うまでもない。
■sabato 19 settembre■
  ◆阪神高速湾岸線
  ◆花嫁の笑顔
  ◆ホイルアライメント
 10年前、神戸港の遙か彼方に見えていた、天保山の橋を今、初めて渡る。その場所に至るまでの道のりは、7年前のカーナビでは海中を進んでいることを表示している。
■domenica 20 settembre■
  ◆午前の新幹線
  ◆大阪みやげ
  ◆古サンマの刺身
 3人掛けシートに一人身を横たえ、仕事を少し、軽食に読書。
 ふと外を見ると、右手に駿河湾、左手に富士山麓。トンネルを抜けると、熱海漁港が一瞬、見えた。次からは、釣り具は必ず携行するようにしよう、そう心に決めた。
 もう少し、こうしていたいと思う頃、有楽町の交差点が見えた。
■lunedi 21 settembre■
  ◆都営新宿線
  ◆有楽町線飯田橋駅
  ◆証拠方法と証拠資料
 地下鉄有楽町線の新富町からJR飯田橋へ行く方法をあれこれと考えていた。どこかで、東西線かJRに乗り換えて。。。。でもホームが離れているからしんどいなぁ。
 ふと、有楽町線の路線図を見ていると「飯田橋」の文字。なんと1本で行けるのだった。新木場、新富町、飯田橋とよく使う駅がこれ1本でいいわけだ。
 これに、市ヶ谷で簡単に乗り換えられて、京王線直通の都営新宿線を組み合わせると、JR直通で九段下と日本橋に行ける東西線に匹敵する強力路線である。
■martedi 22 settembre■
  ◆遊びが仕事になる不思議
  ◆台風一過
  ◆おばさんの思い入れ
 昼過ぎから降り出した雨は、激しい風とともに窓に叩きつける。定時過ぎの時間帯は、通勤の足を気にする人々がせわしく帰って行った。暫く片づけ物をしていると、雨と風の音が小さくなった。台風通過とともに風向きも変わり、雨も小やみになったようだ。
 会社を出る頃には、風はまだまだ強いものの、雲の切れ間から星が覗いていた。
■mercoledi 23 settembre■
  ◆パワーポイントでフロー図作成
  ◆指示系統の瘤
  ◆独身女性とお茶
 賞品、景品諸々の買い物は、女性と二人でやるのが一番効率いい。自分のセンスが絶対的と思っていたら、手痛いしっぺ返しを食らうことになる。私の場合、この歳でも80%までは正解だったが、あとの20%は「バーチャル系ゲーム」の見落としだった。

出張のたびに持ち帰り

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