おべんきょ!
■20 agosto, 1998 - 26 agosto, 1998■
プライバシーの代償

■giovedi 20 agosto■
  ◆明日はダイニング中継
  ◆プリンタユーザーの実態
  ◆俺はええ具合に踊ってるだけ?
 年に何度か罹る「サラリーマンいやいや病」。電車の中の小汚いオヤジが、会社じゃとっても重要なポストだったりするのか、と思うと自分がそうなった時のことを想像して憂鬱になる。
 こういうことを考える度に、職人への道を選ばなかった自分を悔やむ。何度もチャンスはあったのに、今でもやろうと思えばできるのに。
■venerdi 21 agosto■
  ◆プリンタはリーチ内
  ◆夜間航行可能な水鳥
  ◆「クリストファー・ロビンを探せ」2880円
 給料日を前にして、資金が底をついた。そんなに無駄遣いはしていないのに、どんどんお金が逃げていく。車のガス残量も少なく、このままで行けば日曜の釣行の道中でガス欠になるのだが、満タンにできるだけの手持ちがない。10リッターだけ、という貧乏学生の買い方もあるが、いい歳したオッサンが、である。カードを使うと割引率が抑えられるから避けたいし、悩みながらも車は走り続ける。
■sabato 22 agosto■
  ◆干し草の香り
  ◆コーヒー殻とココア殻のベッド
  ◆際コーポレーション店舗マップ
 なんと、自宅から自転車で15分の所に牧場があり、数十頭の牛が飼われている。こだわりの生産者の説明は、非常に合理的かつ科学的な畜産経営であった。時代は、高くても、遠くても、納得行く物を手に入れたいのである。特に、我々より下の年代、いわゆる団塊ジュニアからはその傾向が強いはずである。
 次から肥料は、ここの堆肥にしようと思った。
■domenica 23 agosto■
  ◆向かいのマンションでも水遊び
  ◆本湖は真緑
  ◆小さくても立派にカツオ
 シイラ釣りに行ってた師匠がカツオを届けに来てくれた。小ぶりながらも、タタキも煮付けもうまい。アラもダシか煮付けにすればよかったと気付いたのは、ゴミを捨て終わってから。
 しかし、このカツオ、往復交通費と船宿代金をあわせて、釣り人の満足度を差し引くと、相当高くついたことは想像に難くない。それが分かっていても、行ってしまうのが釣りなのだ。
■lunedi 24 agosto■
  ◆沖電気研究開発
  ◆羽鳥さんって。。。ハトリーズ?
  ◆主導権放棄
 夕食はサンマの干物(注:だけではない!)。骨ごと丸かじりできるが、硬い。
 最近の流通機構の発達のお陰で、久しく正統派干物を口にしていなかったのだ。鮮魚で当然、気が向いても一夜干し程度というのが、近頃の食事情であった。
 おやつに煮干しを囓る、という風景も見られなくなったような気がする。でも、その代わりにうなぎボーンが登場?
■martedi 25 agosto■
  ◆ハッピーセットのおまけ戦略
  ◆赤目→視力障害の恐れあり?
  ◆サッカー小僧2
 「アニマルキングダム」に続いては、「くまのプーさん」と、ディズニーキャラが続くハッピーセットのおまけ、実によく考えて作られている。おまけは4種類あるのだが、合体したり、レール長が伸びたりして、1個よりは2個、2個よりは3個と、集めるほどに楽しめるようになっている。
 今回は、ぜんまい仕掛けで動く、くまのプーさんと、ロバのイーヨーが磁石で合体、ロバに乗った動くプーさんになるのである。明らかに合体狙いの今までのおまけよりも、私の趣味に合っている。
■mercoledi 26 agosto■
  ◆残り68KB>じお
  ◆Ho mangiato troppo.
  ◆吉本興業「どんどこどん」
 画像てんこ盛りの割には、長持ちした2MBの無料ページだったが、来週のアップデートは難しそうである。個人情報をいっぱい白状したら、もう2MBもらえるらしいが、その代償は高いか、安いか?

夏祭りの戦利品

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