おべんきょ!
■23 luglio, 1998 - 29 luglio, 1998■
海辺の生活

■giovedi 23 luglio■
  ◆ろどもん3サービス停止
  ◆2vxはもうすぐ5歳
  ◆保険屋のプレゼント攻勢
 発表会のシナリオ作成は順調に進んでいる。何をアピールするのか?が最大の悩みである。
 日生のおばちゃんから豊島園の入場券をもらった。そんなにいろいろくれるぐらいだったら、保険料安くしてよと言っても無駄な話。プレゼント攻勢で契約が取れる時代もそうは長くないだろう。
■venerdi 24 luglio■
  ◆ネタ切れは、パフォーマンスでカバー
  ◆2円割り引いて、先週と同じ?
  ◆アジ、カマス、タチウオ
 連休の前日が一番楽しい時である。
 ガソリンを給油したが、リッター2円の割引券を使ったのに、先週と同じ単価である。文句言う気はさらさらないが、割引券を発行するだけ無駄だったんじゃないだろうか?
■sabato 25 luglio■
  ◆全コースドライ
  ◆ヒノキ30cm板材
  ◆あちぃー
 出発直前にファイルのPB5300のモニターが映らなくなった。どうやら、会社からの輸送中にどこかが破損したようだ。マシンそのものは立ち上がっているので、モニタを繋げば使えない事もないが、これから行く先にはモニタなどという洒落たものはない。
 出発準備に追われる中、急遽PB145に各種ファイルをコピーして、メールの送受信だけはできるようにセットアップする。しかし、らむだぶらーで16Mのメモリ、1bitモノクロモニタでは、釣行データの作成どころか、ネットサーフィンも怪しい。
■domenica 26 luglio■
  ◆27℃かー
  ◆85円/リッター
  ◆鱧、蛸、鮪
 半年ぐらい前までは、関西のガソリンはバカ高で、高速道路のSAで給油するほうが安い位であった。ところが、ふと気付くと八王子の現金会員価格よりも安くなっているではないか。おまけに、お子様にはもれなくペロペロキャンディサービス。往復40kmの道のりで毎日釣りする生活には、この価格設定はありがたい。
■lunedi 27 luglio■
  ◆Ch'e ora e?
  ◆VISA Casche初体験
  ◆Sliderは西高東低
 渋谷での実験用に発行されたVISA Cascheだが、初めて使ったのは、その前のαテストをしていたダイエーハーバーランド店だった。
 バスカードみたいにもっとシャキシャキ進むもんだと思っていたら、引き落としも支払いも、結構時間がかかる。釣り銭で、財布がデブってしまうことがないのはいいが、レシートでデブるのは相変わらずである。
■martedi 28 luglio■
  ◆錐できりきり舞い
  ◆地球独楽、スプリング、リーダーズダイジェスト
  ◆sliderは食いが浅い
 10年来放置していた部屋を整理する。売れそうな本以外は廃棄処分、と決めると出るわ出るわで幾束になったことやら。売れそうなのは、ライダースクラブのバックナンバー(1983〜1989)、少年チャンピオン増刊号(1979)、大学の教科書ってとこか?
 懐かしおもちゃもザクザク出てきたが、プレミア物はどうみてもない。押入の天袋には潜んでいそうな気がする。
■mercoledi 29 luglio■
  ◆舞子海浜公園
  ◆国道2号線は×
  ◆小アジの南蛮漬け
 海まで歩いて20分の距離に住んでいながら、海釣りなんて十数年ぶりである。今回はおかず釣りを目的としたサビキ釣りだから、ボーズは許されない。普段のバス釣りの何倍ものプレッシャーがかかる。事前に十分すぎるほど情報収集できたのも、インターネットのお陰ではあるが、現地の釣り人の情報が何物にも代え難い。
 夜明け直後、隣のおじさんがタチウオ、カマスと連続キャッチ。私の仕掛けではそんなもの釣れるわけもないのだが、焦る。と、その数分後には小アジの入れ食い。5人分の夕食は十分確保できたところで引き上げる。こういう釣りもたまにはいいもんだ。

舞子タワーから望む

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