おべんきょ!
■16 luglio, 1998 - 22 luglio, 1998■
週休3日ペース

■giovedi 16 luglio■
   ◆上野原まで40分
   ◆料理は愛と気合
   ◆ピカチュウ以外のポケモン
 相模湖最上流の桂川橋付近は河岸段丘になっていて、陸っぱりしやすいロケーション。植物も冠水していて、魚の隠れ場所も多い。夏休み期間は、賑わう津久井湖を避けて、こちらをメインにするのもいいような気がする。

 久々のずる休み。でも、普段の休日と変わりなく過ごした事にちょっとだけ自己嫌悪。もっとだらだら過ごすとか、普段行けない所に行くとかしなければ、という一種の強迫観念が私を支配する。
■venerdi 17 luglio■
   ◆ムヒは「無比膏」
   ◆専有か排他制御か?
   ◆コンタクトレンズの蛋白除去
 一番安いソフトレンズにしたので、週に一度の蛋白除去は欠かせない。錠剤を一度に2錠も使うのはもったいないので、1錠を溶解させた後、2分割して、それぞれのレンズを入れる。薬品の濃度は均一だし、元々こういうのはかなりの安全係数を見積もった上での使用法なので、問題ない〜♪としていたら、液を全部ぶちまけてしまった。
 結局、1回の洗浄に2錠使っていた。
■sabato 18 luglio■
   ◆ペンギンのおもちゃ
   ◆ネコリグのアクション
   ◆ドアーズ、またしても在庫一掃?
 ソニープラザで、思っていたのにかなり近いメモ帳を見つけ出した。neatbookというアメリカ製で、200枚320円。各ページにミシン目(パーフォレーションと言うとカッコイイ)が付いているので、メモ用紙にも使える。紙質が万年筆向きでなさそうなのはちょっと残念。
 裏表紙が2枚も付いているという乱丁ものだったけど、そのまま使うことにした。
■domenica 19 luglio■
   ◆やっぱり大垂水峠
   ◆味の時計台
   ◆デンドロビウム
 日曜の早朝(というよりも土曜深夜)の大垂水峠には、やっぱり好き者たちが集っていた。でもここの道って、高速コーナーがメインだから、ただの肝試し、チキンレースである。タイヤがグリップを失うのは命取りに等しい。本当に速い人は、和田峠を走るんだよね。

 長靴のゴムが劣化している所に、強い応力をかけたものだから、穴が開いてしまった。買い替えてもいいのだが、どうせならウェーダー?などと迷ってしまう。そんなこんなで、ゴム用接着剤で補修して、もうひと頑張りしてもらうことにした。
■lunedi 20 luglio■
   ◆下期補正予算
   ◆サラリーマン川柳
   ◆巷は休日
 ねっとさーひんと釣り日誌作りと連休の戦略(笑)作りにかまけて、仕事がえらく滞っている。残業してても、この文章書いているようだと、こりゃ重症だな。
■martedi 21 luglio■
   ◆Quanto costa?
   ◆シシャモの骨
   ◆神出町の野池
 家の鍵を忘れて来てしまったので、早めに帰ることにした。ついでに、聖蹟桜ヶ丘まで足を伸ばし、京王百貨店で高野のジャムと牛肉の佃煮を買う。ゆっくり店内を散策する間もなく閉店時間となる。
 電車に乗る時間が連続20分あまり、わずかな時間のようだが、どうしてなかなか、様々な思考に集中できる。会社で過ごす2時間分は考えられたような気がする。
■mercoledi 22 luglio■
   ◆せっかちなユーザー
   ◆水はねの多い靴
   ◆L.L.Bean夏カタログ
 土砂降りの雨の中、夏休みの若者達はそれでも会合を開く。わずかな軒下で肩を寄せ合い、時間と空間を共有している。でもね、君たち。本当はそこは通り道なのよん。それから、マンションの谷間で結構声が反響してるから、10時過ぎたら静かにしてね。

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