おべんきょ!
■2 luglio, 1998 - 8 luglio, 1998■
茨の道

■giovedi 2 luglio■
   ◆自己啓発セミナー
   ◆ブローニーと言えども、腕の差
   ◆PASVモード断念
 大々的に行われる社内研修の事前調査、「コヴィー」でgooしたところ、意外にもディープでダークなページに当たった。
 社内でやる自己啓発セミナーって、今から思い返すと、受講中はやけにハイになる。コーヒーに一服盛られているもんだと思ったが、それだけではないらしい。無関係に流れる音楽もα波系だったのか。
 人事部のセミナー担当者なんて、そっちの世界に引き込まれてたりしないんだろうかと心配になる。逆に、引き込まれている社員諸君を醒めた目で見ているのかも。
■venerdi 3 luglio■
   ◆右目:HOYA、左目:Bousch&Romb
   ◆意外にも、水温21℃
   ◆権利化シナリオ
 翌日に釣行に備えて、金曜夜にちょっと水辺に。。。のパターンが定着しつつある。だからって、翌日釣れる訳ではない(目下、15連敗中)。しかし、比較的人の少なそうな所に朝一番で乗り込めるから、あわよくば。。。なのだ。
■sabato 4 luglio■
   ◆ヤブ蚊の猛攻
   ◆ショートバイトの応酬
   ◆簾の涼
 水際に居るのだから、しかも羽化、産卵の時間帯がベストタイムなのだから、蚊に刺されるのは宿命である。しかし、手が腫れる程、しかもリンパ液が染み出す程ってのは厳しすぎる。

 来週の日曜、聖蹟桜ヶ丘のアートマンで開催される、「ZEALのワーム作成キット」ってとっても気になる。買うよりも自作するほうが高く付くのは、この世界に限った話ではないが。
■domenica 5 luglio■
   ◆聖蹟桜ヶ丘のランチ事情は寒い
   ◆文房具店の経営
   ◆A6ノート
 ウェブコンテンツの構想や取材メモをA6サイズのノートに書いていた。
 このノート、10年近く前に買ったのを、たまたま発見して使い始めたのだが、すこぶる調子がよい。100枚ってのもたっぷりで嬉しい。これに近い物を方々で探し求めたのだが、枚数が少なかったり、綴じ方が気に入らなかったりで、なかなか思うように行かない。

 聖蹟桜ヶ丘で買い物しにくいのは、殊の外ランチ時のキャパシティが小さい所にある。八王子だと、かなりの数の穴場が存在するのだが、こちらは一つにまとまったショッピングセンター故に、飲食スペースの上限が決まっているのが仇となっているのでは、と見ている。
 穴場情報のコンテンツがこれほど欲しいと思った日はない。
■lunedi 6 luglio■
   ◆ありそでなさそな解説本>ルアー作り
   ◆Attenzione!
   ◆ズッキーニと茄子の重ね焼き
 シイラのレシピをネット検索するが、ぱっとしたのが見つからない。面白そうだったのは、塩辛。意外にも、イカと同じ作り方でできるらしい。しかし、匂いはかなりこちらのほうがきつそうである。塩は強めのほうがいいのだろう。
■martedi 7 luglio■
   ◆何と言っても根回し
   ◆あと5年の命のサラリーマン
   ◆駐在は3k/yr.個人で回収は無理
 不景気の今だからこそ、茨の道を歩むべきか。元々、借金する気はないし、今なら借りる当てもないことはない。
 グローバルスタンダードの尻馬に乗った、グローバルニッチが狙い目なんだが、それぐらいなら中学生でもわかるっつーの。
お客を引きつけるのに、日記ごときじゃダメなんだな。私の場合。

 何か頼み事をして、二つ返事で引き受けてくれる人よりも、あれやこれや意見を言う人のほうが最後は頼りになると思っている。意見だけ言う人も多いけど。
■mercoledi 8 luglio■
   ◆冷却水のバルブ
   ◆ご指名OK
   ◆ダビングモード
 同じフロアでも、私たちのいるエリアだけ冷房が全然効かない。これは冷却水の循環経路のせいで、我々の所に来る頃にはぬるま湯になっているのだと思っていた。それにしても暑いので、原因探索に乗り出す。
 すぐ隣の吹き出し口からは冷風が出ている。もしや、と思い、冷却水のバルブをひねると冷却水の流れる音がし始める。程なく心地よい冷風が。何と、3ヵ所ある吹き出し口の冷却水バルブが全て閉じられていたのだ。先入観ほど人を惑わすものはない。

あちぃー!

PREV | NEXT | LATEST
INDEX
1996 | 1997
HOME

kazu@tama.or.jp