ネムキ
発行 朝日ソノラマ
発売日 偶数月13日
96年4月に新創刊した。創刊号は Vol.31になる。
諸星大二郎の連載が始まったのは vol.22 94年11月号から
「ネムキ」は”眠れぬ夜の奇妙は話”の略
新創刊する前は、「ほんとにあった恐い話」の増刊号であった。
さらにその前は 「ハロウィン」(1995年12月で廃刊)の増刊号であった。
ネムキのホームページ:
眠れぬ夜の奇妙なHP
ネムキ 98年11月号
栞と紙魚子「長い廊下」24枚
作者コメント:
桃太郎のおじいさんとおばあさんの名前を初めて知りました。
ユキオとメイコというのです。
シンガポールで買った英語版「日本の民話」に
載っている事だから確かです。
この本にはピーチ・タイロウとか、なぜかスキヤキという
名前の人も登場したりします。
ネムキ98年 9月号。
栞と紙魚子「ペットの散歩」24枚
作者コメント:
うちの猫の一匹が大ケガをしました。
入院して手術して何とか歩けるようになって帰ってきましたが、
治療費を目ン玉が飛び出るくらい取られました。
『動物生活』の原稿料で取り返そうかと思ったけど、
とても足りません。
ネムキ VOL.30 1996★春の号 朝日ソノラマ
- 表紙&巻頭カラー
「観用少女」 川原由美子
- 連載
- 「犬童医院繁盛記」 TONO
- 「夢幻外伝」 高橋葉介
- 「雨柳堂夢咄」 波津彬子
- 「栞と紙魚子」 諸星大二郎
- 「極楽りんご」 林 正之
- 「春蘭秋菊」 西澤 暁
- 「ぽくぽく」 あららぎるるる
- 「墨野ん家の事情」 オオノサトシ
- 「ヨコハマ異邦人」(最終回) 秋乃茉莉
- 読み切り
- 「砂の楽園」(100P) 今 市子
- 「山田の弁当」 オオノサトシ
- 「ハラペコの犬たち」 定広美香
- 「ノートブック 2」 内田春菊
- 「満たされざる者」 清田七苗
- 「大清水博士のぐるぐる発明研究所」 藤王さやか&島本麻衣子
- 「夢の足音」 森 雅之
- コラム
「香港明星な日々の歓び」 篠原烏童
- ポストカード
「墨野ん家の事情」 オオノサトシ