諸星大二郎 とその作品を紹介したもの
・「宝島」1976年9月号 特集 漫画フリーク大事典
「ぼくは西岸良平のライヴァルだったんだ」 細野晴臣
このなかで「諸星大二郎の戦慄」と好きな漫画家としてあげられている。
・SFマンガ大全集・奇想天外(No.5):No.07:\
奇想天外社: 1978/07/10::
「不安の風景」諸星大二郎*人と作品 (1p.)
・SFマンガ大全集・奇想天外(No.5):No.07:\
奇想天外社: 1978/07/10::
戦後SFマンガ20選 小野耕世 の中で「暗黒神話」が取り上げられています。
・だっくす ’78.7・8月号「倉多江美」特集号
巻末特集「ちょっとここらでSFを」
その(11) SFまんが家総めくり
諸星大二郎の欄では読者からのお便りが1通紹介されています。
・別冊奇想天外 No.6 SFマンガ大全集:Part.2:奇想天外社: 1978/12/10
「暗黒神話」補論 諸星大二郎 3p.
内容:暗黒神話作成の裏話
・マンガ奇想天外 SFマンガ大全集 No.3 1980 AUTUMN:奇想天外社: 1980/03/25
座談会「今、SFマンガはどうなっておるのか」
有川 優・飯田耕一郎・亀和田武
とゆーことで、作家別に10数名をとりあげて語り合って
おられました。その中に諸☆野のお名前も…
諸星大二郎さん、「線がSF」で「どんなメタリックな機械でも
グニャラグニャラ、アメーバーのような生命体になってしま」って、
「普通は読みたいような話でもないんじゃない」かというような話を
「絵によって完全な世界を作ってしまうから、読まずにはいられない」
などなど、1ページ強+「生物都市」「生命の木」から1ページずつ縮小して。
・マンガ奇想天外 SFマンガ大全集 No.10 1982 MAY
「大いなる復活」の紹介
・「Comic Box」:ふゅーじょんぷろだくと:1983/10/1
「今月の話題作」で「諸星大二郎の孫悟空に期待」と題して
米沢嘉博氏が書いてました。
内容は、西遊記を題財にした漫画は昔からよくあるが、
諸星氏が描くとどうなるのか、今後が楽しみだ。
というものだったと思います。
・「SFワールド2」小説推理11月臨時増刊号 S58('83)/11/1 双葉社
SFジャーナルのコーナーで米沢嘉博氏が
現在もっとも読みごたえがあってまとまっているSF長編を描く作家として
諸星大二郎、大友克洋、星野之宣の3氏を、また作品としてそれぞれ
『西遊妖猿伝』、『アキラ』、『ヤマトの火』を挙げています。
記事は全部で0.5p です。
・『GROBUL』細野晴臣編 (84年)
[NONSTANDARD MUSIC]という、12”シングルに、『GROBUL』という小冊子(非売品)が
付いてて、これには、「砂漠の真ン中に」が収録されている。
・CREAに「不安の立像」が紹介されたことがある
・『OMIYAGE』 YMO関連本 (小学館)
細野晴臣氏が好きな漫画として山上たつひこ氏や杉浦茂氏とともに諸星氏を、
好きな作品として『孔子暗黒伝』をあげている。
・一読三嘆!「讀賣奇譚」コミックスーパーマケット(読売新聞社)
YOMIURI SPECIAL-80(93年12月発行)
諸星大二郎 紹介記事 (長野シスターズ・妹)(1p)
#マンガ家の紹介雑誌の1Pの記事
・「漫画の時間」いしかわじゅん 晶文社(95年11月発行)
振り返ると恐怖がいる 諸星大二郎『コンプレックスシティ』
約2p(初出 Views)
・「別冊 宝島257 このマンガがすごい!」(96年4月)
その1 「夢見る機械」 SFの王道[センスオブワンダー」 定番の名作
しかしコミックスの表紙が掲載されていて
「集英社ジャンプスーパーコミックス全1巻」
となっているが、写真は朝日ソノラマ版である。
その2「西遊妖猿伝」
伝記ロマン 定番の名作
ジャンルコラム「諸星大二郎の世界」
・「いしかわ印保証付 旬のマンガ・激オシ60本」
「月刊パンジャ」96年6月号(休刊号)
諸星大二郎と西遊遥遠伝の紹介
(「現在7巻まで」となっているが掲載された単行本の表紙は9巻のもの)
「マンガ家の中には誰もマネできないほど独創的な世界を作る人がいる。
その代表が諸星大二郎です。彼のマンガには、人の不安感を煽るような
怖さがある。例えば、いつも真っ黒いものがそばに立っている話、とか。
絵のまた独特の怖さがあって独自のジャンルを作ってしまった。伝記モノ
や怪異譚が得意で、『コミックトム』で中国が舞台の『西遊妖猿伝』を
連載中です。」
・宝島30 96年5月号 。
「'96大統領選でアメリカは古代国家になる」越智道雄
の記事の中(62P)に「王の死」の1Pが掲載されている