======================================
《インタビュー、対談など関連記事》
======================================
・マンガ基礎テクニック講座(美術出版社)
	インタビュー記事「ぼくは凝り性です」,2p,

・スーパーアクション,vol.25,1985年6月号,双葉社
	スーパー鼎談「星野之宣・諸星大二郎・手塚治虫」創刊2周年特別企画
	構成・竹熊健太郎 川崎ぶら photo・佐藤龍一

・少年少女SFマンガ競作大全集(part5),1980/4/1発行,東京三世社
	手塚治虫 AND ニューウェーブの旗手たち\
     大友克洋、ますむらひろし、諸星大二郎、星野之宣、吾妻ひでお、\
        高橋葉介、板橋しゅうほう

・少年少女SFマンガ競作大全集(3月号PART.30),1985/3/1,東京三世社に再録
	手塚治虫 AND 大友克洋ニューウェーブの旗手たち\
	板橋しゅうほう、諸星大二郎、星野之宣、吾妻ひでお、高橋葉介、\
	ますむらひろし
・少年少女SFマンガ競作大全集(Part.5),1980/04/01発行,東京三世社
	仕事部屋訪問(2)諸星大二郎,4P, 

・少年少女SFマンガ競作大全集(3月号PART.30),1985/3/1,東京三世社
	仕事部屋訪問17 諸星大二郎(再録/抜粋されていて3p.)	

・少年少女SFマンガ競作大全集(Part.2),1979/7/25,東京三世社
	「ど次元空間に半分溶けている諸星氏について」 5p.
	    内容は、山田ミネコ氏による諸星氏への電話インタビュー

・少年少女SFマンガ競作大全集\(冬の号PART.4),1980/1/1発行,東京三世社
	諸星作品を語る「諸星義影の頃」,2P,

・少年少女SFマンガ競作大全集\(冬の号PART.4),1980/1/1発行,東京三世社
	「巻頭人気作家極彩二十六様 誌上 大パーティ」
	イラストと新年のあいさつ

・ぱふ,「特集COMの時代」 1979/5月号, 1979/4/10発行, 清彗社
	「ぐら・こんから巣立った作家たち」 0.5p.
	    内容は、諸星氏への電話インタビューで、
	  「COMに投稿した理由は?」の問いに
	  「まあ、他に発表の場がなかったですしね・・・」 
	  という気の無い返事が笑えます。

・だっくす ’78.7・8月号「倉多江美」特集号
 巻末特集「ちょっとここらでSFを」
 その(13) SFって何?−−アンケート公開
   質問1 SF映画ベスト3、ワースト3
  質問2 影響をうけた作家(或いは作品)
  質問3 SFブームについて一言
  質問4 ”SF”って何ですか?
  諸星大二郎さん
  回答1 禁断の惑星・宇宙水爆戦・2001年宇宙の旅・ソイレントグリーン・
      日本沈没・未知との遭遇
  回答2 なし
  回答3 ただの空騒ぎ
  回答4 空想力の最後の砦、今のSFブームは空想力の欠如したブームであり、
      自然発生的なもりあがりが感じられない。


・「SFコミック読本大特集」(白泉社)1984/08:コミコミ増刊AUTUMN
	諸星大二郎書きおろしエッセイ,1P,\
	  #最近、VIDEOとTVを買ったという話

・マルコポーロ '1995.1月号 文藝春秋社
 【永久保存版】戦後生れ300人が選んだ、わが青春の洋画ベスト100。
	諸星大二郎
	(1) 2001年宇宙の旅
	(2) 野いちご
	(3) アポロンの地獄
	(4) 春のめざめ
	(5) キング・ソロモン
	(6) サテリコン
	(7) ジャングル地帯
	(8) ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
	(9) エクスカリバー
	(10) ファンタスティック・プラネット
	名画座などで古い映画も新作も区別なくごっちゃにみていたので、60年
	以前のものを単純に切り捨てるというのは抵抗を感じる。60年代には、
	リバイバル・ブームで西部劇の名作を随分みたものだ。

・「ブルーシティー」星野之宣 (スコラ漫画文庫シリーズ)の解説
	'1995/07/29 ISBN4-7962-0313-3

・「日本の建築家7 毛綱毅曠(もづなきこう) 建築の遺伝子」
  (昭和61年 丸善)
 この本の中で『「七」という数字のパフォーマンス』と題して、建築家の
 毛綱毅曠氏と諸星氏の対談が13ページにわたって掲載されています。
 この毛綱氏という方は、どうも宇宙的というか神話的というかマンダラ的な作品を
 作る人らしく、七福神と都市との関係等おもしろい話をされています。諸星氏も、
 中国物は考証より雰囲気を大事にしている、等の話をされています。