諸星大二郎についての評論的な文章

ここでは1P以上のものについてリストする。 1pにみたない文章は「諸星大二郎 とその作品を紹介したもの」に・・・


・少年少女SFマンガ競作大全集(part5),1980/4/1発行,東京三世社
	「深遠への扉を押すと・・・」(2p)関連記事
	  内容は、諸星氏の魅力について東大SF研にインタビューしたもの

・少女SFマンガ競作大全集(漫画スーパーギャンブル11月増刊),\
	1978/11/25,東京三世社 
	評論記事,1P,「背中ばかりみせて・・・」曽根忠穂(奇想天外編集長)

・別冊奇想天外 No.6 SFマンガ大全集:Part.2:奇想天外社: 1978/12/10
	諸星大二郎の文体  川又千秋  4p.
	 内容:奇想天外社版「アダムの肋骨」収録作品の評論

・ぱふ 雑草社 1988/11月号
	コミック・レビュー・スペシャル 諸星大二郎(1p)
	脚本家 成井 豊 氏 が漫画家 夏川のはら氏に
	諸星大二郎の魅力についてインタビューしたもの


・COMIX BOX '83.1月号「'82SFマンガ分析」特集号
 SFマンガ短評
 「大いなる復活」諸星大二郎
  SFでないにもかかわらず、SFマインドを感じさせる
  SFを志向していないのにSFしてしまっている”異端”

・「ユリイカ」(青土社)'85.3月号 特集「科学と芸術」
	諸星大二郎−有機体神話学の楽しみ−(浜口稔)13p
	  #マッドメン・シリーズについて

・「ユリイカ」(青土社)'85.5月号
	諸星大二郎−『孔子暗黒伝』の楽しみ方(浜口稔)14p
	 特集「無機的な世紀末のためのガイド・ブック」
	  #”コミック・ワールド☆2”として

・「ユリイカ」(青土社)'85.7月号 特集「マルグリット・デュラス」
	諸星大二郎−『暗黒神話』の誕生(浜口稔)12p
	  #”コミック・ワールド☆最終回”として

・「ユリイカ」(青土社)'88年8月臨時増刊、総特集・大友克洋 
	 エッセイ 諸星大二郎「眩暈」(2P)
	#一時期非常に、{マネをする||影響を受けた}人が多かった、大友氏
	#の画風について触れています。
	#ここで諸星氏がはじめて商業誌に描いたのは双葉社の
	#「チャレンジコミック」という月刊の増刊号ということを書いている。
	#これは
	#    :不安の立像::::24:漫画アクション増刊号:9月号:双葉社: 1973/09::
	# だと思われる。


 
・SFの本 3 1983.VOL.2 (Studio Ambient+新時代社)
	評論記事 「ヴィヴィッドな少年の神話」島津鉄也(7p)
	(諸星大二郎『マッドメン・シリーズ』を読む)
	#諸星大二郎単行本リスト付き JSC版「アダムの肋骨」まで
	


・「鉄腕マンガ論」(奥田鉄人・マガジンハウス刊)
	評論記事 「神話を紡ぐ男 諸星大二郎」

・國文学 '81.4月臨時増刊号「現代マンガの手帖」特集号 學燈社
 現代マンガ・コレクション
 「夢みる機械」諸星大二郎
  ☆悪夢からの便り (関井光男)


・STUDIO VOICE '93.11月号   発行:インファス 発売:流行通信社
 特集「マンガのパースペクティブ」
  −好き勝手マンガ家論
   諸星大二郎(文=清野栄一)
    日常に潜む記憶と不安をさらけ出す異才
  −ジャンル別セレクト
   SF(文=米沢嘉博)
    「ヤマタイカ」星野之宣
   幻想・ファンタジー(文=大塚英志)
    「オンゴロの仮面」諸星大二郎
   ホラー(文=滝本誠)
    「夢みる機械」諸星大二郎

・戦後まんがの表現空間(記号的身体の呪縛)著者:大塚英志 発行所:法蔵館
 第II部 現代まんが総批評 
  時評1 事件としてのまんが (ジャーナリスティックなまんが批評)
   ・柳田国男は妖怪ハンターになれるか
    (初出:毎日新聞'91.7月)
	#全部で2pぐらいです。

・「ダ・ヴィンチ」1996/2月号 呉 智英の「マンガ狂につける薬」
	「孔子暗黒伝」と白川 静の「孔子伝」(中公文庫)
	が取り上げられています。

・「朝日新聞」の週一連載の「漫画鏡」に 96/03/18版に
「暗黒神話」が取り上げられている。文は「陋巷に在り」の作者の酒見賢一。